藤原優汰 D1GP 車両 S15 シルビア 仕様とタイム

TIME       1’01.755

DRIVER   藤原優汰

TIRE      VALINO PERGER 08R  F 245/40R18 R 285/35R19

■車両重量 1270kg

■最高出力900ps

■2JZ-GTE(3.4ℓ)エンジン

■CP-Carrilloピストン、コンロッド、クランクシャフト

■GCG G40タービン

■BOSCHスロットル

■Altrackエキマニ

■HKS GTⅡウエストゲート

■skymotors ワンオフマフラー

■EXEDY クラッチ

■SAMSONAS ミッション

■Moty’s オイル

■skymotors サスペンション

■WISEFABフロント、リアナックル

■GP SPORTSブレーキキャリパー(R)

■リアGP SPORTSブレーキパッド(R)

■WORK EMOTIONホイール

■GP SPORTSエアロ

■SUNOCO E85ガソリン

900psオーバーのD1GP車両が筑波をタイムアタック

スーパーGTそしてD1GPに二刀流で挑む藤原優汰。そのD1車両の愛機S15で、スーパーバトルでのタイムアタックを行った。

エンジンはオートサービスモリが組んだ3.4ℓの2JZに換装し、最大ブーストは2.4kg/㎠。最高出力は900psオーバーを誇る。車両製作はスカイモータースが、ECUのセッティングはプロショップDIVERSIONが担当する。

今回のスーパーバトルのためにブレーキパッドを変更するなどしてきたが、アーム類がドリフト仕様でフロントはステアリングを切った時点で接地性が高まるアライメント。グリップ走行に適した数値に持っていくことは難しい。

滑らせずに走るアタックではコーナリングで苦労することになるが、バックストレートでの最高速は198km/hをマーク。異色のアタックとなるが、1分1秒755を記録した。

エンジンは3.4ℓの2JZを搭載し、GCGのG40タービン、HKSのGTⅡウエストゲートをセット。ミッションはSAMSONASを備え、アクセル全開でのシフトアップも可能となっている。

排気系やサスペンションはスカイモータースのオリジナルで、タイヤはVALINO PERGEA 08Rを履く。

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