
アクラポビッチ正規輸入代理店のプロトは、ヤマハYZF-R9(2025〜2026年モデル)用となるJMCA政府認証マフラーの販売を開始した。
今回発売された「レーシングライン チタン JMCA」は、World Supersport Championshipで使用されるYZF-R1やYZF-R6用サイレンサーのデザインをベースに開発されたモデルである。ステンレス製エキゾーストパイプとチタンサイレンサーを組み合わせたフルエキゾーストシステムを採用している。

近年、世界各国で排出ガス規制や騒音規制が強化されるなか、本製品はJMCA認証を取得。日本国内の公道走行に対応し、ツーリングから日常使用まで安心して装着できる仕様となっている。
開発にあたりアクラポビッチは、スロットルレスポンスの向上と中高回転域でのパフォーマンス強化を重視したという。
同社のダイナモメーターテストでは、純正エキゾーストシステムとの比較で最高出力が10,000rpm時に3.0ps向上。最大トルクは9,500rpm時に2.6Nm向上したとしている。
アクラポビッチらしいスポーティなサウンドと軽量なチタン製サイレンサーに加え、政府認証による高い実用性も兼ね備えたYZF-R9向けカスタムパーツとして注目を集めそうだ。
適合車種はヤマハYZF-R9の2025〜2026年モデル。適合型式は8BL-RNA3Jとなる。
商品詳細

適合:AKRAPOVIC レーシングライン チタン JMCA YZF-R9 2025-26年モデル
- 適合型式:8BL-RNA3J
- 品番:S-Y9R17-HAPTJPP
- 価格(税込):377,300円
- 納期:オーダー受付中
