厚さわずか11mm! だから毎日使える

バックプロテクターというと、

「ゴワゴワする」
「暑い」
「重そう」

というイメージを持っている人も少なくない。

しかしTRV101は最大厚さ11mmという薄型設計を採用。

さらに柔軟性の高い素材を採用することで、ライディングフォームにしなやかに追従。装着していても違和感を感じにくいのが特徴だ。

真夏のツーリングにも優しいエアスルー構造

全面に設けられたエアスルー構造によって走行風を効率よく取り込み、ジャケット内の蒸れを軽減してくれる。

そして、このモデル最大のポイントが高い通気性。

近年の猛暑を考えると、「快適だから着け続けられる」というのは想像以上に大きなメリット。

安全装備は、着けなければ意味がないのだから。

まずは背中からアップグレード

CE EN1621-2 レベル1を取得しているため、安全性ももちろん確保。

サーキットユースや高速道路中心なら上位モデルという選択肢もあるが、通勤や通学、週末ツーリングがメインなら十分魅力的なスペックと言えそうだ。

胸部プロテクターは交換したけれど、背中はまだ純正パッドのまま。

そんなライダーにとって、TRV101は最初のアップグレード候補になるかもしれない。

これから迎える夏ツーリングシーズン。愛車だけでなく、自分を守る装備も見直してみてはいかがだろうか。

サイズ:38/40/43/48
希望小売価格:¥4,950(税込)

▶︎ TRV101 製品ページはこちら ◀︎