試乗 さらに際立つコクピット感!「プジョー5008」は爽快な走りと堅実な実用性の好バランスも魅力【写真・8枚目】 プジョー5008 「3008」で採用されたPEUGEOT Panoramic i-Cockpitへと刷新。 中央のエンブレムから外側に向かって広がっていき、プジョーのアイコンである3本の爪をモチーフにしたライトへとつながるフロントグリルが目を引くフロントマスク。 3列目にも人が乗ることを想定してルーフは高め。それに伴ってリヤビューはオーソドックスなSUVらしいボリューム感と力強さがある。タイヤサイズは225/55R19。 プジョーのSUVは「2008」を筆頭に「3008」そして「5008」の3車種があり、「5008」は唯一3列シートを備えており7人乗りが可能だ。「5008」の全長は4810mmと、「3008」よりも245mm長い。水平なルーフラインとウインドウエリアが室内空間の広さを感じさせる。 パッケージオプションでブラックアルカンターラ/ブラックテップレザーシートへと変更可能。シートヒーターに加えて、マッサージ機能も付いている。 2列目シートは4:2:4での独立可倒のほか、15cmのスライド機構も内蔵。左右席にはシートヒーターも組み込まれている。また、サイドウインドウには日差しを遮るロールサンシェードが備わっている。 3列目は5:5の均等なスペースを確保。2列目を前にスライドさせれば、足元のスペースも十分確保できる。人が座らないときは倒して荷室スペースを稼ぐこともできる。 パワートレインは1.2L直列3気筒ターボ+モーターを搭載。システム合計の最高出力は145PS。WLTCモードの燃費は18.4km/L。 3列目シートを起こしている状態でも荷室スペースは十分。 3列目と2列目をすべて倒した際の荷室容量は最大で1815Lを確保。 5:5の分割可倒ができ、2列目シートも倒せるため、乗車人数や荷物に応じてさまざまなアレンジが可能。 プジョー5008 プジョー5008 この画像の記事を読む