イベント 令和の「Vスペシャル」なのか!? マツダ・ロードスターの新色「ジンクグリーンメタリック」発表のサプライズ!【軽井沢ミーティング】【写真・11枚目】 アンベールされた新色「ジンクグリーンメタリック」のロードスター。 アンベールを行う開発主査の齋藤茂樹さん(右)とチーフデザイナーである岩内義人さん(左)。 アンベールで姿を現したロードスターは、やはり、緑色だった! 世界初公開された新色の緑色を纏ったロードスターに、ファンの心は釘付けに。 新色「ジンクグリーンメタリック」の解説をする岩内チーフデザイナー。 テント下では落ち着いた色味に感じるジンクグリーンメタリック。光によって変化する色味なのだ。 ロードスター(ソウルレッドプレミアムメタリック) ロードスターRF(マシーングレープレミアムメタリック) CX-30(ジルコンサンドメタリック) ジンクグリーンメタリック(ZINC GREEN METALLIC) 既にRAYSの軽量な鍛造アルミホイールとブレンボ製4ポットブレーキキャリパーの組み合わせは採用済みだが、特別仕様車ではどちらも色味が異なる。 岩内さんが「こんな仕様もできます」と紹介したのが、「SレザーパッケージVセレクション」とジンクグリーンメタリックの組み合わせ。Vセレクションだと、タン内装と幌となるので、「Vスペシャル」風にすることもできる。 コクピットまわりのデザインは、従来同様。NDでは、ドアパネル上部もボディ同色となるので、車内でもジンクグリーンメタリックを満喫できる。 新たな年次改良モデルでは、エアコンのダイヤルとスタートボタンのシルバー加飾が無くなるようだ。 新たな特別仕様車のために、2019年に設定された「シルバートップ」が復活する! 主査就任後、990Sやマツダスピリットレーシングなどロードスターの楽しみを広げてきた斎藤さん。 ロードスター純正採用されるビルシュタインダンパーも再チューニングされたという。 年次改良では、タイヤパターンの変化とマフラーのサイズ変更を実施。その違いに気が付けたあなたは、ロードスターマニアだ。 シルバートップとジンクグリーンメタリックの組み合わせも良い感じだ。因みに、シルバートップは特別仕様車だけの装備となる。 新たなビルシュタインダンパーのセッティングには、あのマツダスピリットレーシングの開発で得た知見が取り入れられているというから楽しみ。 年次改良では、内装面の大きな変化はないようだ。 渋さを感じるジンクグリーンメタリックだが、太陽光の下では明るさが増し、ボディサイドのラインも美しい。 「軽井沢ミーティング」の恒例企画であり、多くの来場者が楽しみにしているのが、マツダ関係者によるトークショーだ。 岩内チーフデザイナー 展示車両のリヤタイヤ/ホイール。 フロントブレーキキャリパーはブレンボ製4ポット。 この画像の記事を読む