史上初の日本人ペアの優勝! トライトンの田口/保井組がついにAXCRを制す!【2026.08.16アジアクロスカントリーラリー2026 Leg6 Phitsanulok to Phitsanulok】【写真・4枚目】
見事な勝利となった田口勝彦/保井隆宏組(No.106 Team MITSUBISHI RALLIART/三菱トライトン/T1D)。「めちゃくちゃ疲れたラリーだった」と田口選手本人の弁。
惜しくも総合2位となったMana Pornsiricherd/Kittisak Klinchan組(No.102 TOYOTA GAZOO RACING THAILAND/トヨタ・ハイラックスTravo/T1D)。今週末(8月22日~23日)に北海道の胆振地方で行なわれる「RALLY EAST-IBURI(ラリー・イースト・イブリ)2026」にこのペアで参戦予定だ。
見事な勝利となった田口勝彦/保井隆宏組(No.106 Team MITSUBISHI RALLIART/三菱トライトン/T1D)。「めちゃくちゃ疲れたラリーだった」と田口選手本人の弁。
田口勝彦/保井隆宏組(No.106 Team MITSUBISHI RALLIART/三菱トライトン/T1D)。
初参戦となったテインの鎌田卓麻/柳川直之組(No.120 Team TEIN/トヨタ・ハイラックスGRスポーツ/T1D/13時間13分10秒)はトップと15分差の4位フィニッシュ。初のAXCRの挑戦に「ただひと言、とても楽しかった。経験したことのないものへの挑戦っていいですよね。ほぼノントラブルで走り切れたことにはチームに感謝したいです」と。
新田正直/染宮弘和組(No.135 Tras POWER135 TRD HILUX/トヨタ・ハイラックス/T1D)は過去最高位の6位に。「最初に立ち木にぶつけてしまったのがほんとに悔やまれる。でもそれがあったから着実に順位上げられたのかもしれません。今回は一度もミスコースをしなかった。本当にコ・ドライバーの重要性を感じました。染宮選手には感謝しています」。