【軽2シーターカスタム】内装はDIYでオシャレさをアップ
軽オープンスポーツカーがブームとなった1990年代、オープンカー型ミッドシップスポーツとして話題を呼んだホンダ・ビート。カスタムオーナーの間でも人気を誇るビートは、今なお熱烈なファンに支持されている名車だ。
ここで紹介するビートは、ワイルド・スピードに登場したFD3Sの鮮やかなオレンジカラーをモチーフに、ブラックのカーボン調デカールを加えることで“らしさ”を高めた一台。


フロントとサイドには、スポーティな張り出しデザインのユーロー製を装着し、疾走感のあるフォルムを構築。スパルタンな印象を与えるビス留めフェンダーでワイド化した足もとには、特徴的な4本スポークがコンケイブしたビッグエンドロッダーズを装着する。
インテリアも、外装にあわせたオレンジコーデで統一感アップ。ドアパネルには、海外ナンバーがデザインされた生地は雑貨屋さんで見つけたものをDIYで張り替え、さりげなくオシャレさを演出している。
※『K-CAR SPECIAL』より抜粋。装着パーツ・仕様は取材当時の内容を元に再編集。
【SPECIFICATIONS】
WHEEL●イージーライダーズ・ビッグエンドロッダーズ(15×7J+20) /TIRE ● ピ レ リ(165/50-15)/AERO PARTS● F/S=ユーロー/EXTERIOR●ウイング=CR-Xデルソル用、テールレンズ=LED加工/INTERIOR● ステアリング=モモ、シートカバー=オートウェア/SUSPENSION●ダウンサス=RS-R/ほか


