ステッカーボムやウーファーレイアウトで個性を発揮
最近では次期型も噂されているスズキ・カプチーノ。すでに生産終了しているが、いまなお高い人気を誇るオープンスポーツカーだ。このオーナーカーも、そんなカプチーノの魅力にハマり「やりたいことをやる」を追求したカスタムを実施。スタイリングの要となるエアロはトヨシマクラフト製。広い開口部やダクト、ディフューザー形状のリアなどスポーティなデザインが特徴的で、フロントバンパー下部にはよりアグレッシブさを高めるアンダーディフューザーを装着。また、ボディカラーには「あまり使っている人がいない」と、ルノー純正色の緑をDIYでオールペン。


ホイールはレーシーな5スポークのリーガマスターエボを装着し、マフラーは砲弾タイプの柿本改GT-BOX06&S。ブリッドのフルバケに変更するなど、スポーティな走りも意識した仕様に。さらに、内装にはオリジナリティを高めるロールバーのステッカーボムや、シート間からの存在感も抜群なカロッツェリアのウーファーがセットされている。
※『K-CAR SPECIAL』より抜粋。装着パーツ・仕様は取材当時の内容を元に再編集。


【SPECIFICATIONS】
WHEEL●ディスモンド・リーガマスターエボ(15×6.5J+45)/TIRE●トーヨー(175/55-156)/AERO PARTS●F/S/R=トヨシマクラフト/EXTERIOR●ヘッドライト&テールレンズ=ブリッツ/INTERIOR●シート=ブリッド/SUSPENSION●車高調=ブリッツ/MUFFLER●柿本改/ほか


