アクセントカラーの「ブロンズ」をあえてブラック化
スタイルアップだけでなくチューニングまで抜かり無し!


フォレスター(SL5・2025年式)
OWNER yuta-ponさん
当車を含め、これまで6台所有したクルマの内、5台がSUBARU車と、すっかりSUBARU車の虜になってしまっているyuta-ponさん。最初のSUBARU体験はYA5型エクシーガ。「エクシーガを見たときに『いいな』と思った。ネットでカタログを請求したんですけど、その後今もお世話になっているディーラーから『ぜひ試乗に来てください』と連絡がきました」。そんな出会いから、現在のSL5フォレスターに至るまでの付き合いが続いた。エクシーガはNAとターボと2台乗り継ぎ、その後、BRM型レガシィ、SK5型フォレスターと、SUBARU中心の車歴となっていくのであった。
この現行フォレスターは昨年9月に納車したそうで、だから取材時点ではまだ1年経っていない状態だった。にもかかわらず、かなり細かく手が入っていたのだ! ダミーボルトつきオーバーフェンダーが外観の印象一変に貢献していて、足元は、こだわりの鍛造である「レイズ・ヴォルツフォージド」に変更し、さらにブレーキもキャリパーまで換装済み!! グレードが『スポーツ』なので、アクセントカラーにブロンズが配されているが、色の数を抑えるために黒化。「ボディカラー、黒系、赤系の3色で抑えたい」と話していたが、先述のブロンズ部分は樹脂の黒に合わせるカタチでブラックアウト、しかしアクセントをつけるために艶のあるピアノブラックで黒化したのだ。
見てほしいトコロを伺うと、「車高調とブレーキ、そしてUSライトとニコイチにした自作ヘッドライト」と答えるオーナー。エンジンルームを見せてもらうと、AVOの吸気アイテムを筆頭に見栄えも十分に仕上げていた。さらに今後シムスのボディダンパー、インダクションボックスも検討中! とりわけインアダクションボックスは、過去に所有したクルマにつけたことがあるそうで、その効果を体感しているとか。「間違いない!」とも表現していたほど!! 短期間でココまでの変貌を遂げたyuta-ponさんのSL5フォレスター、進化はまだまだ止まりそうにない!









OWNER:yuta-ponさん
SUV系ではブレーキのカスタムは後回しになりがちなトコロ、yuta-ponさんは既に換装済み。「BRのときも、SKのときもそこまでイジっていなかった。その時の反動かな?」と約1年という短期間でここまで仕上げた。
SPECIFICATIONS
WHEEL●レイズ ヴァルツフォージドS7(20×8.5J+38)
TIRE●コンチネンタル エクストリームコンタクトDWS06 プラス(245/45)
EXTERIOR●F/S/R/グリル/ウイング=STI、グリル=自作マーカー、フェンダー=ジャオス、ヘッドライト=USライトニコイチ
INTERIOR●シフトノブ=シムス、シート=レカロ
TUNING●車高調=プローバ オーリンズ、マフラー=ブリッツ、エアクリーナー/吸気系=AVO、ブレーキ=プローバ、アイスフューズ
AUDIO●ヘッドユニット=純正オプション ハーマンカードン
PHOTO&TEXT:小松ひろ