アイテム(カスタム) 荷台は“上”まで使い切る! 軽トラの積載力を引き出す「軽トライアングル」が便利すぎ!!【写真・4枚目】 オーバーサイズのキャリアラックは何と全長2250㎜。ビッグキャビン車両に装着するとラック前方がルーフに被さり、ルーフの空間を有効に使える。 ベースキット110タイプを2セット使用し、その上に全長1800mmのフルサイズキャリアラックを設置したパッケージ。キャリアラックは標準ボディの軽トラの荷台長にちょうど良いサイズ感となっており、ルーフからの突出も最小限だから車両の全高に影響を及ぼすことはない。 ベースキット110タイプを2セット使用し、その上に全長1800mmのフルサイズキャリアラックを設置したパッケージ。キャリアラックは標準ボディの軽トラの荷台長にちょうど良いサイズ感となっており、ルーフからの突出も最小限だから車両の全高に影響を及ぼすことはない。 軽トライアングルの中では最も高さを稼げるベースキット142を2セット組み合わせ、オーバーサイズラックをセット。足が長いからハイルーフ車に装着してもラックが干渉することはなく、スーパーキャリイ&ハイゼットジャンボのような大型キャビン車にピッタリ。 そこまで高い位置に長尺物を載せることはないなら、キャビンの高さを越えない範囲でコンパクト設計のキャリアラックを装着できるスモールサイズキットがオススメ。例えば仕事なら荷台にたっぷりの資材、上部のラックに仕事道具を積むという使い方ができる。 アングルの全長110cmのベースキット。左右のアングルを橋渡しする荷受け部は全長より15cm下になる。伸縮機能はないが、この高さなら長尺物の積み込みに不満は感じない。 ベースキット90タイプも伸縮機能を備えているが、95〜145cmとかなり広い調整幅を設けているため、日によって積み込む荷物や長尺物が変わるならこちらを選べば使い勝手が良い。またハイルーフ車両もこちらがオススメ。 ラインアップの中では最もコンパクト設計。伸縮可能だから積み込む荷物の長さに合わせて調整可能。あおりフックは車両の仕様に応じて2種類から選べる(他モデルも同様)。 軽トラに人気の大型コンテナだが、直置きすると荷台スペースが狭くなる。棚田くんがあれば上にコンテナを置くことができ、その下にも荷物を置ける空間が得られる。 その名の通り、軽トライアングルのベースキットに「もう1本」追加できるセカンドバー。高さ10cm間隔でベースキットに取り付けでき、どのように使うかはあなた次第。 軽トライアングルを使って長尺物を鳥居に立てかける際、この鳥居ポールセットがあれば走行中でも振動などでズレることはない。安定して固定するなら2本必要。400㎜タイプも設定。 ハイゼットジャンボのゲート付き車は軽トライアングル本体を最後部に設置できなかったが、対策品のフックを用意。ベースキット購入の場合、金額変更なしで注文可能。 キットの支柱や鳥居ポールセット(別売)のブラケットを利用して、市販のサイドオーニングを取り付けできるブラケットが登場。オーニングを広げたら荷台スペースがくつろぎ空間に。 ロングタイプのオーニングを選べば荷台スペースを丸ごとカバーできるため、天候を気にすることなくくつろげる。デイキャンプにも便利。 オーニングブラケットは軽トライアングル本体にも取り付け可能で、側面にオーニングを橋渡しするように取り付ければこんな使い方も。 この画像の記事を読む