ボディカラーは「ポーラーホワイト」「コスモスブラック」「マヌファクトゥーア アルペングレー」の3色を設定

「ローンチエディション」は、通常設定されていない、リヤデザインをよりスポーティに見せるブラックのAMGスポイラーリップが装着される「AMGラインプラス」と、随所にブラックアクセントを施した「ナイトパッケージ」を採用。足元には通常モデルには設定のないゴールドアクセントをあしらった19インチAMGアルミホイールを装着。スポーティで精悍なスタイリングを一層際立たせている。

また、通常有償オプションのマルチビーム LED ヘッドライトを標準化し、デザイン性と機能性の両面を高めている。

ボディカラーは「ポーラーホワイト(ソリッド)」のほか、「コスモスブラック(メタリック)※14万円の有償」と「マヌファクトゥーア アルペングレー(ソリッド)※27万円の有償」の3色が設定された。

内装には通常設定のない2種類のインテリアトリムを、内外装色の組み合わせに応じて採用。外装色コスモスブラック(メタリック)およびマヌファクトゥーア アルペングレー(ソリッド)には、レザーARTICO/MICROCUT[ブラック]と、ブラック内装のスポーティさを際立たせる「ライトカーボングレインアルミニウムインテリアトリム」を組み合わせている。そしてポーラーホワイト(ソリッド)には、新色のレザーARTICO/MICROCUT[ブラック/クリーンホワイトパール]と、内装色の美しいコントラストを引き立てる「マットホワイトナチュラルファイバーインテリアトリム」を組み合わせている。

さらに、外装色ポーラーホワイト(ソリッド)に、レザーARTICO/MICROCUT[ブラック]および「ライトカーボングレインアルミニウムインテリアトリム」を組み合わせた、オンラインショールーム限定モデルも設定されている。

ベースモデルとなる「CLA 180シューティングブレーク」には、1.5L直列4気筒ガソリンターボエンジンと8速DCT、電気モーターを組み合わせた48Vハイブリッドシステムを搭載。システム総合で156ps/280Nmを発揮し、前輪を駆動する。WLTCモード燃費は20.0km/Lだ。

そしてBEVモデルの「CLA 200 ウィズEQテクノロジー」には、後輪を駆動する224ps/335Nmを発揮する電気モーターと2速AT、そして58kWhのリチウムイオンバッテリーを搭載。一充電航続距離はWLTCモードで513kmを実現する。

メルセデス・ベンツ「CLA 180シューティングブレーク/CLA 200 withEQテクノロジー・ローンチエディション」主な装備・仕様
【エクステリア】
・AMGラインエクステリア
・AMGラインプラス
・ナイトパッケージ
・19インチAMGアルミホイール
・AMGスポイラーリップ
・リヤライトストリップ
・プライバシーガラス
【インテリア】
・AMGラインプラス
・ライトカーボングレインアルミニウムインテリアトリム
・マットホワイトナチュラルファイバーインテリアトリム
・スポーツシート
・レザーARTICO/MICROCUTシート
・本革巻スポーツステアリングホイール(ナッパレザー)
・イルミネーテッドステップカバー
・レザーARTICO/MICROCUT [ブラック]
・レザーARTICO/MICROCUT[ブラック/クリーンホワイトパール]
【機能装備】
・MBUXスーパースクリーン
・スポーティーエンジンサウンド
【シャシー】
・ローワードコンフォートサスペンション
【セーフティ】
・アダプティブハイビームアシスト・プラス
・マルチビームLEDヘッドライト

メルセデス・ベンツ公式サイト「CLA」