【青春名車】名前は覚えてるけど姿が出てこない!? ホンダ「ラクーン」は50ccの異色アメリカンだった【写真・1枚目】 ▲まるであの来生三姉妹。この表紙の突き抜けたテキトーさったら! 陽気百倍? どちらかというと「妖気」百倍な感じ。にしても「クロスオーバー」って言い方は40年以上も前から使われていたのね。 津田洋介:80’sスクーターを中心に往時のバイク文化にあまねく精通する「TDF」代表。 宮崎正行:CB750Fにずっと乗っています。グラトラを格安で手に入れました。気負いのまったくない原付みたいな250です。 ▲カタログに踊るテキストを読み込むと、これがなかなか欲張りコンセプトなバイクだと気づく。街乗りからツーリング、果てはなんとオフロード走行まで! これがラクーンが言うところの万能な「クロスオーバー」なのか。 ▲カタログ中面にほとんど記されなかった車体の技術説明が、その行き場を失って文字のみでぎっしり押し込まれた印象のカタログ裏面、上段。細かいことは気にするな、って? ▲乾燥重量76kg、出力6.0psは意外に瞬足? フロント17、リヤ14インチタイヤ採用で価格は13万9000円。ネプチューンブルーの色味が懐かしい。 ▲こちらも実は同姓同名のホンダ・ラクーン。94年製の電動アシスト自転車だ。当時はさぞかし色モノだったろうが、令和の今なら大アリだ。 ▲こちらラクーンの専用カタログではなく、モンキーやダックスなどホンダのレジャーバイクだけを集めたカタログから抜粋した1ページ。「ザ・原宿バイク」のキャッチのままに、オシャレさんに乗ってほしかったことが伝わってくる。 この画像の記事を読む