試乗 ドイツ御三家セダンを比較試乗「アウディA6」「メルセデス・ベンツEクラス」「BMW 5シリーズ」【写真・9枚目】 ドイツ御三家のEセグメントセダン。9代目へと進化したアウディA6を、Eクラス&5シリーズと比較してみた。 ボディサイズが3台の中で大きいBMW523d、一方Eセグメントセダンとして標準的なサイズのA6。それぞれの走りの個性は対照的だ。 吸い付くようなロードホールディング性を魅せるアウディA6。ドンピシャの車両感覚が気持ちいいメルセデスE220。 【1】 3台の中で唯一のガソリン車であるA6。272PSを発揮する2.0リッター直4ターボを搭載する。試乗車は20インチのコンチネンタル・エココンタクト6Qを装着していた。 【2】 わずか1500rpmから最大トルク400Nmを発生する2.0リッター直4ディーゼルターボを搭載する523d。装着タイヤはピレリPゼロとなる。 【3】 3台の中で最もトルキーな最大トルク440Nmを発揮する2.0リッター直4ディーゼルターボを積むE220d。装着タイヤはコンチネンタル・エココンタクト6Qだ。 セダンはクルマの基本形であり、特にドイツEセグメントセダンはあらゆる交通環境に適用するサイズ感、十二分な高級感がある。 【4】 11.9インチのバーチャルコクピットプラスと14.5インチのMMIタッチディスプレイで構成されるモダンなインフォテインメントシステムを採用する。 11.9インチのバーチャルコクピットプラスと14.5インチのMMIタッチディスプレイで構成されるモダンなインフォテインメントシステムを採用する。 【6】 試乗車は14.4インチのセントラルディスプレイと12.3インチの助手席ディスプレイで構成されるオプションのMBUXスーパースクリーンを装備していた。 試乗車は14.4インチのセントラルディスプレイと12.3インチの助手席ディスプレイで構成されるオプションのMBUXスーパースクリーンを装備していた。 【5】 視線移動の少ないセンターの14.9インチコントロールディスプレイと運転席正面の12.3インチインフォメーションディスプレイを採用。モダンな内装に仕上げている。 視線移動の少ないセンターの14.9インチコントロールディスプレイと運転席正面の12.3インチインフォメーションディスプレイを採用。モダンな内装に仕上げている。 この画像の記事を読む