フォルムを踏襲した
♯が物語る新生モデル

3ピースをはじめとする先代VS KFの流れを汲みながら昨今のクルマのキャラクター、サスやブレーキまわりなども押さえ、最新の開発技術のもと、基本的な設計やデザインが施された。
たとえば、センターボア周辺とスポークのボリュームだ。盛り上がり方、膨らみ方、エッジの入れ方など、ディスクのラウンドが立体感を強め、一層リムの形状や深さともコントラストが効く仕上がりとなっている。決して先代からかけ離れていない見栄えも、ファンにはうれしい。
サイズについても精査され、18インチから21インチまで、スポーツ系の車種にミニバン系と適合を並べている。メインカラーはブリリアントシルバーブラックとライトグレイッシュシルバーの2色。当然、リムやカラーなど、カスタムオーダーもできる。こちらの展示車もリムがオプションカラーのように見受けられる。

センターキャップ周辺が落とし込まれ、スポークも形状やラインを改め、ラウンド感やシャープな面持ちを強調。リムも奥行きを感じる。標準センターキャップはシルバーをベースに、ゴールドのWORK と VS のロゴが刻まれる。

■ワーク
TEL 06-6746-1133
https://www.work-wheels.co.jp/

