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【東京オートサロン2026】スタイルワゴン視点の情報を集めました
「IONIQ 5」に備わる外部給電機能(V2L)を活かし、ラゲッジスペースにギターアンプをインストール。LEDでライトアップされたスピーカーによって、いつでも、どこでも音を鳴らせる1台に仕立てられている。

ギターアンプをモチーフにしたラゲッジのオーディオカスタム

マットブラックのカラーリングでクールにカスタマイズされた「IONIQ 5(アイオニック 5)」のテーマは「Plug into Freedom」。電気自動車の給電機能を活かしたコンセプトモデルで、世界的なギタリストであるMIYABI氏とのコラボし、ラゲッジルームにギターアンプと特大スピーカーをインストールすることで、音楽と電気自動車の融合を提案。もちろん電気自動車なので、電源がなくてもどこでもギターをつないでセッションを楽しむことが可能になっている。

会場で行われたプレスカンファレンスでは、代表取締役社長/七五三木社長と登壇したスペシャルゲストのMIYABI氏も「これならどこでもライブができますよね。普通ならありえない場所、例えば高野山? とかでライブをやってみたいですね(笑)」といった、楽しい使い方も提案してくれた。

コンセプトカー「IONIQ 5 Plug into Freedom.」。外装はマットブラックとメッキフェンダーの組み合わせてクールに仕立てられた。ベース車両の「IONIQ 5」は、84.0kwhの大容量バッテリーを採用することで、最大703kmの一充電走行距離を達成。車両価格は523万6000円〜613万8000円。
ヒョンデ・モビリティ・ジャパンの代表取締役社長 七五三木 敏幸氏と世界的ギタリストMIYABI氏が登壇して行われたスペシャルトークショー。今回のコンセプトカーのために書き下ろした新曲「Rock You Crazy」を使用したスペシャルムービーもブースで上映された。

“特別なバディ”をコンセプトにした「INSTER Retro Travler」

クールな「IONIQ 5」とは対照的に、ペールブルーのレトロカラーがブース内で華やかな雰囲気をつくり出していたのが“レトロ トラベラー”をテーマにカスタマイズされた「「INSTER(インスター)」。リゾート気分を感じさせるカラーリングで仕立てられたスモールEVは、どこか懐かしさを感じさせながらオシャレでどんな場所でも映えそう仕上がり。チェック柄のカバーでアレンジされた内装も印象的で、コンセプトカーではなくぜひとも販売モデルとして仲間入りして欲しいという声が聞こえてきそう。

コンセプトカー「INSTER Retro Travler」。ベースモデルとなるヒョンデ・インスターは、一充電走行距離477kmを誇るスモールEVで、アウトドア仕様の新グレード「Cross」も昨年発表された。車両本体価格は284万9000円〜375万5000円。
爽やかなペールブルーとホワイトのツートンカラーでおしゃれに仕立てられてた「INSTER Retro Travler」。丸目ヘッドライトやバンパーの開口部がまるで微笑みかけているような表情に見える。
ルーフキャリアも“Retro Travler”のイメージに合わせてホワイトカラーで塗装済み。
ホワイトレターが際立つタイヤはオープンカントリーのH/Tモデル。足元で映える存在だ。
赤と黒のチェック柄がオシャレなシートカバー。ドライブのテンションもきっと上がりそう。

【出展ブース:ヒョンデ・モビリティ・ジャパン 西エリア 2HALL】

PHOTO:長谷川 徹

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