ヤマハが開発したモビリティ位置サービス「Mobilit.E.S(モビリテス)」を活用した3種類の電動製品が体験可能

「Live!横浜」は、横浜を「音楽のまち」としてブランディングしていくため、みなとみらい21地区を中心とした都心臨海部の音楽施設・民間イベントや音楽団体、横浜市などが一体となって創り上げる新しいスタイルのフェスティバル。

同イベント会場エリアにて、eBike(スポーツ電動アシスト自転車)、e-Float Terrace(ボート)、ヤマハグリーンスローモビリティ(低速小型EV車両 )、3種類のヤマハ発動機の電動製品が体験できる。
それぞれのモビリティ体験には、ヤマハが開発したモビリティ位置サービス「Mobilit.E.S(モビリテス)」を活用。沖縄で実績のある「海中道路サイクリング」のコンテンツを用い、沖縄のご当地バーチャルタレント「根間うい」が録り下ろし音声で横浜の街をガイドする。

根間うい●沖縄の文化や観光地、綺麗な海、美味しい沖縄料理など、沖縄の魅力を世界中に発信していくバーチャルタレント

「Mobilit.E.S(モビリテス)」は、ヤマハ発動機で開発中の「移動することが、もっと楽しく、もっと学びになる」をコンセプトにしたモビリティ向け位置情報サービス。
スマートフォンアプリがイルミネーションやプロジェクションマッピングなどと連携し、移動そのものがアトラクションになるようなサービスを提供する。

今回の横浜でのモビリティ体験は、株式会社あしびかんぱにー、沖縄のご当地バーチャルタレント「根間うい」、株式会社コローレの協力のもとコンテンツが実現。
今後もIPなどを活用しつつ、リゾート施設や市町村と連携した展開を目指していく。

「Mobilit.E.S(モビリテス)」を活用した電動モビリティ体験の利用は無料で、3月16日(月)10時より予約受付を開始。
体験の条件や予約方法など、特設サイトにて随時更新されるのでご確認を。

電動推進機「HARMO」を搭載したボート「e-Float Terrace」乗船体験

「Live!横浜」の会場付近では、横浜の美しい運河を気軽に楽しめるクルーズ体験を実施。
「Mobilit.E.S(モビリテス)」による観光案内を楽しみながら、運河パーク~ぷかり桟橋を結ぶ航路を「e-Float Terrace」でゆったりと巡る。
おしゃれで静かなボートに乗って、海の上からみなとみらいの絶景を、ぜひ!

乗船場所・航路

ヤマハグリーンスローモビリティ乗車体験

乗車場所・運航ルート

横浜の街をヤマハグリーンスローモビリティで移動できる。
「Live!横浜」に合わせた「Mobilit.E.S(モビリテス)」の観光案内とともに、グランモール公園~横浜シンフォステージ間の移動が楽しめる。
運行スケジュールはイベントサイトにて順次公開される予定だ。

eBike乗車体験

eBikeに乗って、横浜の街を自由に走行できる(約30分)。
「Live!横浜」期間中は「Mobilit.E.S(モビリテス)」を利用すると、eBikeで出掛けたスポットに応じて変化する「根間うい」の映像を、Yamaha E-Ride Base施設内で楽しめる。
●利用時間:2026年4月4日(土)・4月5日(日)10:00〜16:30
●乗車できるモデル:クロスコアRC
●場所:Yamaha E-Ride Base(ヤマハ イーライド ベース)
※「Live!横浜」開催期間外も、施設ではeBike体験を実施中

Live!横浜2026 概要
●開催日程:2026年4月3日(金)・4月4日(土)・4月5日(日)
※ヤマハ発動機によるモビリティ体験は、4月4日(土)・4月5日(日)の2日間
●主催:横浜アーツフェスティバル実行委員会
●共催:横浜市、公益財団法人横浜市芸術文化振興財団