オリジナリティも追求したデコトラカスタム
『デコトラ好き』なオーナーがベース車に選んだのは平成元年式の三菱ミニキャブ。旧車らしい丸目ライトに惹かれ、ゴツゴツとしたデコトラ仕様とのギャップを狙ったカスタムスタイルを披露。らしさが際立つバイザーに、レールやパイプ枠に電飾を並べたシートデッキなど、圧倒的な迫力と煌びやかな印象を与える。さらにフロントバンパー前に純正バンパー2個重ねとした独特なフロントにするなど、迫力と個性を兼ね備えたフェイスメイク。


サイドからリアにかけてもデコトラらしいステンレスパーツや電飾をあしらう。スチールホイールをレッドディスク&メッキリム化し、さらには電飾をプラスするなど独創的な仕上がりに。パイプ溶接で作り上げた、荷台から背面上部まで伸びるエントツマフラーも迫力満点だ。



内装もデコトラカスタムの王道である金華山貼りを全面に採用。天井にはシャンデリアを飾るなど豪華絢爛なインテリアに仕上げているのも特徴だ。




【SPECIFICATIONS】
WHEEL●スチールホイール(14インチ)/TIRE●ヨコハマ(14インチ)/EXTERIOR●フロント=純正Wバンパー、バイザー、シートデッキ、3連テール/INTERIOR●金華山/MUFFLER●エントツマフラー/ほか
※本記事は『K-CAR SPECIAL』2016年の記事を再編集。装着パーツ・仕様は当時の取材内容を掲載。


