キズ防止とカスタマイズを両立|RT商会の荷台カスタムが選ばれるワケ
実用性に優れた軽トラは、働く人の強い味方であることは言うまでもない。しかも軽トラはスポイラーや足まわり、マフラーなどカスタマイズパーツが非常に多いことから、イジりで個性をアピールしたい人にも選ばれている人気のベース車である。だがRT商会のように、軽トラの荷台をメインとしたパーツを展開するメーカーは唯一無二。そもそも軽トラは仕事車として酷使されることが多く、荷台に作業道具や資材などを積んで移動し、積み降ろしを繰り返すうちにキズが付いてしまう。特に軽トラを新車で購入したユーザーなら、できるだけ購入した時のキレイな状態を保っておきたいのが心情だろう。

RT商会は特にキズが付きやすいあおり部分や鳥居、バックパネルなどを保護するカバーを中心にラインアップ。素材は耐久性に優れたステンレスとアルミ素材を使用することでキズを防止。どちらも表面処理にこだわっているためドレスアップにも役立ち、リフトアップやデコトラなどあらゆる仕様にマッチする。また荷台以外にもリアフェンダーやバッテリーケースなどサイド&リアまわりのパーツも製作し、同じ素材でコーディネイトを楽しめるのも嬉しい。そして製品のクオリティにも自信があり、採寸から生産、発送まですべて国内で行っている「メイド・イン・ジャパン」だから安心感が違う。
同社の製品は対応車種が非常に豊富で、通販サイトも兼ねたホームページから購入可能。取り付け方法もさほど難しくなく、ホームページに各パーツの取り付け方を詳しく解説しているためDIYに不慣れな人も安心だ。荷台カスタムの第一歩を踏み出そう。
【DAIHATSU HIJET TRUCK(S500P)】
滑り止め効果に優れたアルミ縞板タイプが豊富

あおりの存在感を、アルミ縞板が持つ高い質感で強調できるあおりカバー。500ハイゼットだけでなく、先代の200系もラインアップ。

あおりの内側3面を保護してくれるあおりカバー内板一体式。特に内側は荷物を積むだけに、キズや汚れが付きやすいために実用性も高い。

ボディカラーの一部が露出するため、メリハリが効く。購入時はチェーンの有無、そして車両のチェーンが純正かオプションかを要確認。

キャビン背面は補強のために凸凹が付いているが、出っ張っている部分はキズが付きやすい。キャビンバックパネルカバーで保護しよう。

後期型のハイゼットはキャビン背面の凹凸形状が前期と違う。そこで後期専用のキャビンバックパネルカバーをイチから開発している。

鳥居はさすがに前・後期共通化と思いきや、実は幅が前期より分厚くなっているため後期専用カバーを設定。写真は前期用となる。

キャリイ用と同じく8本スリットが刻まれたバッテリーカバー。写真は前期用だが、後期用も新規設計で用意している。

盗難防止キーの形状に合わせて、あらかじめキー部分をくり抜き加工した道具箱カバー。オプションで道具箱を追加したクルマの必需品。

荷台以外も同じ素材で揃えたいユーザーのニーズに応えるべく、燃料キャップに被せるだけのカバーもある。こちらも200系の設定あり。

こちらは前期用だけとなるが、ナンバーポケットと同型状で作られた荷台リアパネル。シンプルな作りのリアバンパーに個性をプラス。

純正のリアフェンダーはボディ同色で、濃いボディカラーだと影と同化してしまう。リアフェンダーカバーを装着すれば注目度がアップ。

サイドから荷台に乗り込む際に使うステップ。このステップの下半分に装着するカバーもリリース。アルミ縞板は滑り止め効果もある。

見るからに重みを感じる泥よけプレート。純正の泥よけに穴を開けて付けるのだが、ボルトやワッシャーなどの小物類は製品に付属する。

アルミ縞板のプレートをベースに、細かい文字まで丁寧に抜き加工を施した最大積載量プレート。ステンシル文字がワイルドさを主張。

PRICE LIT
01 あおりカバー 1万6980円
02 荷台あおりカバー内板一体式 4万2980円
03 荷台あおり内プレート 1万3980円
04&05 キャビンバックパネルカバー 1万7980円
06 鳥居カバー 6980円
07 バッテリーカバー 1万2980円
08 道具箱カバー 8980円
09 燃料キャップカバー 5980円
10 荷台リアパネル(前期のみ) 6980円
11 リアフェンダーカバー 1万6980円
12 荷台ステップカバー 8980円
13 泥除けプレート 2480円
14 最大積載量プレート 3980円
KCARスペシャル ドレスアップガイド Vol.44 Kトラパーツブック 2026 より




