マフラーの音量を調整可能な“可変機構”も採用

NSXの専門店、ルートKSが手掛けたS660用エアロ(すでに生産終了)最大の特徴は可変機構。開発段階で「エアロが可変したら面白いんじゃないかな」という遊び心だが、特にウイングは付け根部分も含めたより空力の高いデザインの追求に苦戦したという。オバフェンは同社のNSX向け旗艦エアロ「ゼロフォースのような」ワイドボディ化が狙い。

またDKマフラーはあの“ドリキン”土屋圭市も愛車に装着しているほどのスペックを誇り、このS660用モデルではバルブを可変させ音量を調節。サーキットでエキゾーストノートを存分に楽しみ、市街地では静かに走るという、大人なスポーツカーライフが楽しめるのだ。

【SPECIFICATIONS】

WHEEL●BBS・RP(F15×6J+48、R16×6.5J+42)/AERO PARTS●フロントハーフスポイラー、サイドステップ、リアアンダーハーフスポイラー、リアウイング、前後オーバーフェンダー/MUFFLER●DK可変バルブマフラー

※本記事は『K-CAR SPECIAL』2016年の記事を再編集。装着パーツ・仕様は当時の取材内容を掲載。

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