12.7インチのセンタースクリーン、14インチのドライバーインフォメーションセンターに加え、新たに6.6インチの補助タッチスクリーンを採用

このたびの一部仕様変更では、コクピットデザインを大幅に刷新し、最新テクノロジーを導入して、さらに大きな進化を遂げた。歴代モデルが受け継いできたコルベットのスピリッツを継承しながら、卓越した走行性能と洗練されたデザイン、そして日々のドライブを快適にする先進装備を備え、より高い利便性とエキサイティングなドライビング体験を提供する。

コクピットは、運転中の操作性を高めるとともにデザインを一新し、コルベットを操る楽しさを追求。12.7インチのセンタースクリーン、14インチのドライバーインフォメーションセンター、そして新たに6.6インチの補助タッチスクリーンを採用し、3つのディスプレイがドライバーを包み込むようにレイアウトされている。視線をほとんど動かすことなく、走行距離やパフォーマンストラクションマネジメントなどの情報を、新しいアニメーションと洗練されたグラフィックで瞬時に映し出す。

各種操作系ボタンはドライバー寄りに再配置され、センターコンソール形状も最適化。ドリンクホルダーにはアンビエイトライトが施され、底面にコルベットのシグネチャーであるクロスフラッグロゴが刻印された。

ワイヤレスチャージングトレイは、携帯端末の落下や置き忘れを防止するため、空調スイッチ下の視認性の高い場所に移設し、端末を挟み込むような構造に改良。助手席側にはグラブハンドルを追加し、走りへの期待感を醸成している。

車内データをリアルタイムで分析し、すべての走行セッションを高画質で記録する「パフォーマンスデータレコーダー(PDR)」は機能を強化し、サイド・バイ・サイドで比較・分析できる機能を追加。また、「コルベットE-Ray」や「コルベット Z06」に搭載されている「パフォーマンスアプリ」が標準装備された点も新しい。

ドライバー左側手元には、ドライブモードを切り替えるセレクトスイッチを配置。ツアー/スポーツ/トラック/ウェザーの4種類から、シーンに応じたセッティングを選択できるほか、エキゾーストノートやステアリングフィールなどを細かく設定できるマイモード、サーキット走行で威力を発揮するZモードも搭載している。そして右手側には6.6インチタッチスクリーンが新設され、パフォーマンス・トラクションコントロール(PTM)や、トリップメーターなどの各種情報を表示する。

Googleビルトインの搭載によって、車両は常にインターネット回線とつながる。GoogleマップやGoogleアシスタント、Googleプレイストアを通じてさまざまな機能にアクセスでき、音声によるエアコンの温度調整、ナビゲーション操作、音楽再生、メッセージ送信、通話などが行なえる。また、アプリをダウンロードすることで、駐車中の映画視聴やウェブ閲覧も楽しめる。

さらに、専用アプリ「myChevroletアプリ」をスマートフォンにダウンロードすると、離れた場所から車両の状態の確認や空調の操作などが可能になる。

特別仕様車「アメリカアニバーサリーエディション」はホワイトボディにレッドとブラックのボディストライプを組み合わせる

アメリカ建国250周年を記念した特別限定車「アメリカアニバーサリーエディション」は、クーペ3LTをベースに、レッドとブラックの2色で構成された精悍なボディストライプが、モータースポーツシーンでの輝かしい勝利の興奮を呼び起こしてくれる。

エクステリアと呼応するレッド×ブラックのスポーティなインテリアには、日本独自の専用オーナメントをさりげなく配置して特別感を演出。白く輝くボディの中央に収まるV8エンジンには、エッジレッドのエンジンカバーが特別に装備された。アメリカの情熱とパワーを存分に体感できる1台だ。

コルベット「アメリカアニバーサリーエディション」特別装備・仕様
・エクステリアカラー:アークティックホワイト
・デカール:フルレングスデュアルレーシングストライプ(日本初採用)
・インテリアカラー:アドレナリンレッド
・インテリアトリム:ステルスインテリアトリムパッケージ (スピーカーグリル/エアベント/コンソールトリムプレート)
・シートベルト:トーチレッド
・エンジンカバー:エッジレッド
・ブレーキキャリパー:エッジレッド
・ホイール:20スポークブライトマシーンドフェイス鍛造アルミホイール ・限定車オリジナルオーナメント(日本独自アイテム):フロアマットオーナメント、スカッフプレート、パッセンジャーオーナメント

シボレー公式サイト「コルベット」