本気で向き合うヤマハ発動機の若い社員の姿を通じて、何かに夢中になることへの楽しさや、その素晴らしさに触れるきっかけを届ける

今回の若年層向け企業映像シリーズは、ヤマハ発動機で働く若い社員の姿に焦点を当てたドキュメンタリー映像。仕事や日常の中で何かに熱中し、本気で向き合う同社の若い社員の姿を通じて、何かに夢中になることへの楽しさや、その素晴らしさに触れるきっかけを届ける。

子どものころの夢は、MotoGP(世界最高峰レース)のライダーになることだった。

いまは走る側ではなく、支える側にいる。

それでも、不思議と遠くなった感じはしない。

仕事では市販車の開発をしている。風や水という目に見えないものを相手にしながら、速さと安全のその先で、ライダーの意思を妨げない走りを追い求めている。

ヤマハ発動機で働く傍ら、家族や仲間とともに、レーシングチーム『TEAMけんけん』のチーフエンジニアとしてピットに立つ。

父は工具を握り、母は支え、兄が走る。それは特別ではなく、僕たちにとって当たり前のことだった。

仕事とレース。

本気で向き合うふたつの時間が、重なっていく。

ヤマハ発動機公式YouTubeチャンネル