連載

【CarGoodsMagazine】

回転ブラシで洗浄すれば自分への水ハネも少ない

充電式で、満充電でホイールまわり4〜6本ぶんの洗浄が可能なので、自宅でも屋外洗車場でも電源をとる必要がなく、使い勝手がいい。また、ありがたい利点がある。ふつうのブラシを使って手動でホイールを洗うと、基本的にブラシを出し入れして洗浄するので、水が自分のほうに跳ねてくるリスクが高い。しかし、回転ブラシなら横方向に回転してくれるので、自分への水ハネは少ない。

MR.WashBOSS『電動ホイールブラシ(実勢価格:6500円前後/税込)』
ブラシ部分のみの単品販売もされている。
手動だとブラシを細かく往復させないといけないところ。電動ブラシならあてがっておくだけできれいになる。

別売りブラシに付け替えてタイヤハウスも洗浄できる

そして、このツールの用途はホイール洗浄にとどまらない。セット販売されているのはホイール用ブラシだが、別売りでタイヤハウス用ブラシも用意されている。ブラシ部はボタンひとつで取り外せて、簡単に交換できる。

タイヤハウスというのは、車種によっては奥まで手が入りにくく、また手が入ったら入ったで腕や袖が汚れやすい部位だ。そしてさまざまな凹凸があったりして、大判のスポンジやブラシでは洗いにくい。そんなところにも、この細身で長い電動回転ブラシは非常にマッチしている。

パワーやスピードはそれほどでもないので、一気にガーッと洗うことができるわけではないが、細かい部位を丁寧に洗浄にするのが圧倒的に楽になる。そして手も汚れない。あっというまにそこそこキレイになるというよりは、しっかりキレイにしたいディテーリングの労力低減に最適なアイテムだ。

ホイール用はもちろん、タイヤハウスまで手をかけて汚れを落としたいというひとには、ぜひタイヤハウス用ブラシもおススメしたい。

ブラシはワンタッチで付け替え可能。別売りの『付替用タイヤハウスブラシA(実勢価格:1500円前後/税込)』をつければタイヤハウスも洗浄できる。

連載 【CarGoodsMagazine】

by MotorFan
パーツ 2026.10.12

「車高調は乗り心地が悪化する&寿命が短い」はもう古い!HKS『ハイパーマックスS』が5年ぶりに全面刷新!!

by MotorFan
パーツ 2026.10.11

身長180cm・体重90kgでもゆったり座れる!? BRIDEの新発想シートはフルバケなのに乗り降りスムーズ&疲れにくい!

by MotorFan
アイテム 2026.10.10

【予算別徹底解説】物理ロック+電子ロックで愛車盗難を防ぐ!最新カーセキュリティグッズ4選!!