洗車の〆のお約束といえば!?
走行していれば砂埃や泥だけでなく、内部から染み出す油など様々な汚れが付着する。そのため、タイヤは自然と本来の黒ツヤを失ってしまうものだ。また、タイヤとセットになるホイールも、ブレーキダストが蓄積すると黒ずんでしまっていることが多い。当然、洗車でボディをピカピカに仕上げても、タイヤ&ホイールに汚れが残っていてはその印象はぼやけてしまい、完璧な仕上げとは言い難くなってしまうのだ。そこで目を向けたいのがタイヤ&ホイールのフィニッシュだ。
タイヤフィニッシュの基準点
ここで真っ先に思い浮かぶのが、誕生から40周年を迎えるロングセラー『クリンビュー ノータッチ』。
汚れたタイヤにスプレーするだけで、泡の力によって汚れを落としてくれるアイテムだ。その名の通り吹き付けたら水をかけたり拭き取ったりといった作業は必要なく、簡単にタイヤ本来の黒ツヤを取り戻すことができるのは特徴。現在のモデルは紫外線吸収剤を配合し、タイヤ清掃だけでなくタイヤにダメージを及ぼす紫外線をカット。劣化を防ぐ効果もタイヤケアの定番として長年君臨している理由というわけだ。

手を汚すことなく汚れを落とし、さらに自然な黒ツヤを復活させてくれる名品は、タイヤケアの定番として広く知られている。
新進ケアブランドの台頭
もちろん、ノータッチだけでも十分に満足できるのだが、ここでもうワンステップ歩を進める緻密作業によるフィニッシュも選択肢として存在する。それがクリンビューから新たなブランドとして誕生した『ガレージマイスター』シリーズ。タイヤケアだけでなくホイールケアにも対応するシリーズは、作業工程が増えるだけあって汚れ落としのスッキリ感や以後の防汚性など、ノータッチ以上の満足感が得られるというわけだ。

落ち着いた自然なツヤを求めるオーナーにオススメ。

アルカリ性のパワフル洗浄力で様々な汚れを完全除去してくれる。
洗車の締めくくりとして忘れてはならないタイヤ&ホイールフィニッシュ。それだけに作業効率を求めるか、仕上がりを求めるかは悩みどころでもある。簡単or緻密の選択肢は足元ケアに新たな論争を巻き起こしそうだ。