モンキーなどの最新情報からカスタムマシンまでを網羅していくこのコーナー。今回はSP 武川が作った最新カスタムマシンから紹介していくぞ! PHOTO◉重松浩平(SHIGEMATSU Kohei) REPORT◉川島秀俊(KAWASHIMA Hidetoshi)
センスある大人が楽しめる最新カスタムプラン
新作のRSスポーツマフラーやリヤキャリアをはじめ、既存パーツも総合的にPRするために仕上げられたSP武川のモンキー125。新規で車両を購入し、社長のセンスでイチからコーディネイトしたというネオレトロテイストが抜群だ。 往年のスクランブラーを彷彿させるツインテールのRSスポーツマフラーに合わせ、タンクをシンプルなシルバーにペイント。特別なカスタムはこれだけだが、このタンクカラーが大きなイメチェンに貢献している。ニーグリップパッド(3758円)を貼るだけでレトロ感はグッとアップし、ウインカーレンズをスモークタイプにすることでモノトーン調のルックスが完成! あとはユーザーごとのニーズに合わせ、タコメーターや油温計などを充実させたり、リヤキャリアやLEDフォグランプといった実用系パーツを追加するなど、楽しみ方は自由だ。 細かい部分では、メッキのヘッドライトステー(1万3824円)やシートフレームキャップ(4536円)、フェンダーレスキット(8424円)などのディテールアップも見逃せないポイント。あらゆる角度から見て参考になる1台と言えよう。

〈コックピット〉φ48スモールDNタコメーターキット(1万8144円)やコンパクトLEDサーモメーターキット(1万3500円)をスマートに装着。

〈シート〉ドレスアップとノーマルシートの保護を両立するクッションシートカバー(5184円)は、被せるだけでオシャレになる注目のパーツ。

〈リヤキャリアー〉往年のモンキースタイルをモチーフにしたリヤキャリア(1万2960円)はメッキとブラックを用意。8月上旬にリリースされる予定だ。

〈マフラー〉スクランブラー風のRSスポーツマフラー(4万1040円)は8月中旬に発売。もちろん政府認証で、ブラックプロテクターも用意される。

〈ブレーキディスク〉ウェーブ形状のフローティングディスクローター(2万1060円)は、アルミ製インナーにより軽量化を実現。見た目もGOOD!

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