2026.5.20 TAMADA AUTOMOBILE DRIVING EVENT in 岡山国際

最近はそれだけにとどまらず、魅力的なサーキットイベントにも力を入れていて、クルマを“売って終わり”ではなく、カスタマーが安心して楽しめる場所づくりまでを含めた活動を展開している。

同社のイベントとして印象深いのが、昨年、岡山国際サーキットで開催された『車祭り!男祭り!』だ。土屋圭市をスペシャルゲストに迎え、トークショーやドリフトデモランを実施。

さらに、プロドライバーによるドラテク講習や同乗走行、スポーツカー&スポーティカーミーティングなども盛り込み、単なる走行会にとどまらない参加型イベントとして注目を集めた。

その流れを受け、5月20日に岡山国際サーキットで催されたのが『TAMADA AUTOMOBILE DRIVING EVENT』だ。この日はマツダ車限定の走行会として企画され、NDロードスターを中心に、マツダのスポーツモデルを愛するオーナーたちが集結。走行枠は30分×3本で、計測器付き。エントリーフィは2万9000円と、なかなかのバリュープライスだ。

ゲストドライバーはマツダスピリットレーシング正規ドライバーとしても知られる阪口良平。ドライバーズブリーフィングでは岡山国際を走るうえでの注意点や攻略法を徹底解説。その後、希望者には同乗走行やロガーを用いたアドバイスも実施。かなり踏み込んだプログラムが用意されていたことで、イベント全体の満足度をさらに高めていた。

TAMADA AUTOMOBILE公式レースアンバサダー(三宝愛久奈/砂羽美月/双葉ケイの3名)によるサイン会、握手会、チェキ撮影会も併催。こちらは見学の来場者も参加。

なお、阪口良平による玉田自動車工業NDECロードスター/FD3S RX-7試乗レポートとドライビングレクチャーについては別途お届けする。

次回は11月1日、岡山国際サーキットで『2026!車祭り!男祭り!』を開催予定。767Bのデモランをはじめ、小学生ドライバー玉田創一郎によるF4デモランなど、多彩なコンテンツを用意して、昨年以上の盛り上がりを図る。

FD3S RX-7のコンプリートカーはいかが!?  玉田自動車工業からの提案車両を阪口良平が試乗

FD3S RX-7のコンプリートカーはいかが!? 玉田自動車工業からの提案車両を阪口良平が試乗 Photos/稲田浩章,清水良太郎  Text/勝森勇夫


■玉田自動車工業 

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