アドベンチャーモデルや輸入車のスポーツモデルなど、シート高が高めのバイクは小柄なライダーにとっては乗り降りや信号待ちの停車時などはちょっと大変。シートを低く加工したり、サスペンションやリンクを変更することで車高を下げることもできるが、本来の走りをスポイルしてしまう可能性も。そんなお悩みを一発解決するライディングギアがデイトナから発売となった。

土踏まず部分の斜めにカットした凹みがステップにフィット。
極厚底でありながら操作には違和感がない。

「DS-505 T-WPシューズ」は母指球部で約5cm、かかと部分で約6cmの分厚い厚底ソールを採用したライディングシューズ。極厚ソールでありながら、土踏まず部分は斜めにカットした凹みがあるため、ステップにしっかりフィットして自然で違和感のない操作性を実現している。つま先立ちでも路面をしっかり捉える杯グリップ合成ラバーソールを採用しているので、信号待ちなどで足をついた時にもしっかりとバイクを支えることができる。自然な反りを持たせたデザインのつま先は、バイクから降りた時にも歩きやすい形状となっているので、ツーリング先で歩き回っても違和感がない。ソール部分はミッドソールにEVA、アウトソールには合成ゴムを採用し、これだけの厚さがありながら軽量に仕上げられている。また、左の足の甲部分にはシフトパッドが装備されているが、中間の溝部分で曲がる柔らかい素材なので、歩き時にも邪魔にならない。チェーンなどに巻き込む危険がある靴紐は採用せず、細いワイヤーをくるぶし部分のダイヤルで調整するワイヤーダイヤル式を採用しているので、簡単な調整で足にしっかりフィットする。

つま先部分が路面をしっかりと捉えてくれる。
ミッドソールにEVA、アウトソールには合成ゴムを採用。
シフトパッドも柔らかめで歩く時に邪魔にならない。
ワイヤーダイヤル式を採用しているので足にしっかりフィット。
かかとのリフレクタープリントが後続車にアピール。
サイドにもリフレクターを装備して歩いている時に非視認性アップ。

カラーはブラック、グレー、ブラウンの3タイプを用意しているので、バイクやウエアのカラーに合わせて選ぶことができる。かかとやサイド部分にはリフレクタープリントを採用しているので、バイクに乗車中はもちろん、バイクから降りて歩いている時にも被視認性を向上させている。くるぶし部分までをカバーするミッドカットスタイルながら、軽くて脱ぎ履きがしやすく、スニーカー感覚で履けるのも嬉しい。

精悍なブラック。
明るめのグレー。
キャメルっぽいブラウン。

■DS-505 T-WPシューズ

  • サイズ:22.5、23.0、23.5、24.0、24.5、25.0、25.5、26.0、26.5、27.0、27.5、28.0(cm)
  • カラー:ブラック、グレー、ブラウン
  • 価格:各1万4850円
株式会社デイトナ

株式会社デイトナはバイク文化の創造企業です。オートバイアフターパーツの企画・開発・販売を行っています。

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