業界人コラム 地味な「輸送型」地上ドローンが支える、最前線まで「最後の1マイル」【写真・2枚目】 陸上自衛隊も試験導入しているエストニア製の無人地上車両「THeMIS」。モジュール構造で任務により搭載物を変えることができる。こちらは機関銃を搭載した戦闘型(写真/ミレニム・ロボティクス) 陸上自衛隊も試験導入しているエストニア製の無人地上車両「THeMIS」。モジュール構造で任務により搭載物を変えることができる。こちらは機関銃を搭載した戦闘型(写真/ミレニム・ロボティクス) 陸上自衛隊が試験導入している「ミッション・マスターSP」の兵站支援型。上面が平らになっているだけで、やはり派手さはない(写真/筆者) アメリカ海兵隊が導入した「TRV-150C」。最大速度は108km/hで、低積載時に70km、最大積載で14kmの航続距離を持つ8枚ローター・ドローン(写真/アメリカ海兵隊) 後送される負傷者。負傷者は現場で止血など応急処置を受けたのち、後方に送られ適切な医療処置を受ける。これまでは有人車両などで後送していた(写真/ウクライナ国防省) ウクライナ軍が今年導入した輸送・負傷者後送用UGV「ヴェープル」。物資なら最大350kgを運搬可能で、負傷者なら2名を後送できる(画像/ウクライナ国防省) この画像の記事を読む