バイクツーリング 走れば熱風、止まれば灼熱!? 夏のバイク乗りを悩ませる「3つの暑さ」と克服法【写真・9枚目】 当然ながら、夏は高い「外気温」のなかでバイクに乗ることになる。とくに、梅雨明け直後の初夏は、身体がまだ暑さに慣れていない状態で、熱中症にも注意したい とくに夏は、バイクのエンジンやマフラーはかなりの高温となり、ライダーにもその熱さが伝わってくる 夏ツーリングの定番といえばメッシュジャケットだが、停車中は意外に暑い 夏のバイク旅では、こまめな休憩を取り、水分だけでなく塩分も補給することが重要 スーパースポーツなどアルミフレームを採用しているバイクは、エンジンの熱がフレームに伝わりやすく、ふくらはぎなどが低温火傷するリスクもある 筆者が、夏にCBR600RRでツーリングする場合、メッシュパンツの下に履いているのがデイトナ・ヒートガードインナーパンツ(税込み価格6820円) 吸湿速乾の素材で汗もすぐ乾く上、内ももやふくらはぎなどにヒートガード素材も貼り付けることで、エンジンやマフラーなどからの熱を防ぐ役割を果たしている 夏は、標高の高い山にあるツーリングスポットを選ぶと、涼しさと景色を満喫できる 夏のツーリングでは、可能な限り渋滞を回避する。だが、もし渋滞に遭遇しても、すり抜けは危険なのでやめた方がいい この画像の記事を読む