RANGE ROVER SPORT ELECTRIC
グッドウッドのプライベートイベントで公開

ジャガー・ランドローバーは、「レンジローバー エレクトリック」に続いて導入される「レンジローバースポーツ エレクトリック」を、2026年のグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードで行われたプライベートプレビューイベントで初披露した。
ひと目でレンジローバースポーツだと分かる洗練された力強いプロポーションはそのままに、最新のフル電動パワートレインを搭載。余裕を持った出力や航続距離、優れたパフォーマンスを実現しており、電動ラグジュアリーSUVセグメントの新たな基準を打ち立てると、ジャガー・ランドローバー関係者は胸を張る。
プラグインハイブリッド(PHEV)、マイルドハイブリッド(MHEV)を搭載した5.0リッターV型8気筒ガソリン、3.0リッター直列6気筒ガソリン、3.0リッター直列6気筒ディーゼルエンジンといった既存のパワートレインに、BEV仕様が加わることで、あらゆるカスタマーのニーズに応える豊富な選択肢を提供するという。
ジャガー・ランドローバーのレンジローバー担当マネージングディレクターを務めるマーティン・リンパートは、レンジローバースポーツ エレクトリックについて次のようにコメントした。
「フル電動パワートレインによって『レンジローバースポーツ』に新たな魅力が加わります。グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードでのプライベートプレビューは序章にすぎません。BEVならではの洗練された乗り心地と瞬時に発せられるパフォーマンス、お客様に長年愛され続けてきたモデルの揺ぎない個性を融合しており、今後パフォーマンスSUVを再定義するモデルとなるでしょう」

