ホイールのゴールドにあわせて各部にイエローを採用
『シンプルなカスタムスタイル』を軸に、ローフォルムを狙った足まわりや個性的なアクセントで見せ場を作る鶴見さんのヴェルファイア。この30系に乗る前にも、20系ヴェルファイアでカスタムしていたが、その仕様もシンプルスタイルを貫いてきた。


OWNER/鶴見幸司さん
30系ヴェルファイアに乗り換えて1年弱。カスタムも現在進行中とのことで、今後はホイールの変更を予定している。
そんな純正然としたカスタムの中で、オーナーがこだわるポイントのひとつがドアミラー。黄色と黒のカラーリングでデザインされたカスタムペイントに、ラメを加えること視線を集めるアクセントとしている。また、ミラーのカラーリングにあわせてフロントまわりのガラスもイエローを採用。さりげなく統一感を高めているのが好印象。

パーツは前車20系ヴェルファイアから継承しているモノもいくつかあり、そのひとつがエアフォース製エアサス「スーパーパフォーマンスキット」。そのままポン付けできるワケでは無かったが、費用も抑えられることから無理を言って製作ショップに依頼して装着。見た目では気付きにくいが、排気音を変更できる電子マフラーもユニークさを高めるポイント。エアサスでローダウンした時の存在感は高く、オリジナリティのあるカスタムも注目だが、普段使いで困らない実用性を意識した、大人なカスタムを楽しんでいる。


SPECIFICATIONS
●ホイール:ワーク・ランベックLS10(20×F10J+20、R10J+15)●タイヤ:マックストレック(245/35)●エクステリア:ドアミラー=カスタムペイント●チューニング:エアサス=エアフォース、マフラー=THOR、アーム類=クスコ●オーディオ:ヘッドユニット=アルパイン、スピーカー=サウンドサスペンション、アンプ=キッカー/ほか

[取材イベント]
【芦ノ湖オールジャンルミーティング】
開催日:2026年7月19日(日)
開催場所:芦ノ湖スカイライン・レストランフジビュー駐車場
初代から新型40系まで、ミニバンカスタムの中心的存在であるアルファード&ヴェルファイア。そんなアルヴェルカスタムの魅力を、全国各地のイベントを通じて発信しているのが『関東アルヴェル軍団』だ。そんな関東アルヴェル軍団が主催した今回のイベント「芦ノ湖オールジャンルミーティング」は、エントリー車をオールジャンルとすることで、車種問わずカスタム好きなオーナー同士が交流できる場を用意。今後も各地でのイベントを計画し、精力的に活動していく予定だ。
PHOTO:本間章悟


