LEXUS Flight

エアロトヨタ社が運行を担当

レクサスは、都市とリゾート地を結ぶ航空サービス「レクサス・フライト」を導入する。
新サービス「レクサス・フライト」は、トヨタ自動車の総合航空サービス会社「エアロトヨタ」が運行を担当する。

レクサスはこれまで、多様化するカスタマーの価値観やライフスタイルに合わせ、新たなラグジュアリー体験の立ち上げに挑戦し続けてきた。例えば、フラッグシップラグジュアリーヨット「LY680」は、ラグジュアリー体験を陸上から海上へと広げ、顧客それぞれが自分らしい豊かなライフスタイルを発見できるよう提案している。

今回、新たに「レクサス・フライト」を空のモビリティとして加えることで、レクサスは陸・海・空をシームレスにつなぐ360度のモビリティ体験へと、その価値を拡大することになる。

レクサス・フライトは、エアロトヨタ社が運行する専用の「レクサス ヘリコプター(LEXUS Helicopter」が用いられる。エアロトヨタ社は1955年に創業、トヨタ自動車グループに属する総合航空サービス企業。長年にわたってヘリコプターやビジネスジェットの運航などを手掛けてきた。

エアロトヨタ社の航空事業は、約60機のヘリコプターとビジネスジェットを運用。旅客輸送やチャーター飛行、ドクターヘリ、報道・空撮、物資輸送、機体整備、操縦士訓練など、日本国内有数の総合航空サービスを展開している。

陸・海・空をつなぐ新たなモビリティ

レクサスは、都市とリゾート地を結ぶ航空サービス「レクサス・フライト」を導入する。
「レクサス・フライト」の導入によって、都市部からリゾート地への移動をヘリコプターを使って行うことになる。

これまで旅では、目的地そのものや現地で楽しむ体験・アクティビティが主役であり、そこへ向かう移動時間は単なる「移動」と捉えられることが一般的だった。レクサスはエアロトヨタ社と協業することで、その移動時間そのものを、それぞれにとって特別で心に残る体験へと変えていく。

レクサス・フライトでは、出発地点からヘリポートまではレクサス車によるショーファーサービスを提供し、その後は、レクサス ヘリコプターによって、都市とリゾート地を結ぶ空の旅を楽しむことができる。さらにラグジュアリーヨット「LY680」によって海上でのラグジュアリー体験を展開するなど、レクサスが陸・海・空のモビリティをシームレスに結び付けていくという。利用方法など詳細は8月24日に明らかになる模様だ。

【関連リンク】
・レクサス・フライト公式サイト

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さらに進化した超豪華ヨット「レクサス LY680」がデビュー「広大なスイミングプラットフォームも」【動画】

レクサスは、2019年に販売を開始したフラッグシップラグジュアリーヨット「LY650」に一部改良を実施し、新型「LY680」として販売をスタートした。受注開始は2024年3月21日からスタートしており、納艇は2026年春を予定している。