「コマンダー オーバーランド85thアニバーサリーエディション」にはコマンダー初採用のグロスブラック仕上げの専用18インチアルミホイールを装着

今年8月5日に発売された「ラングラー85thアニバーサリーエディション」に続き、85周年記念モデル第2弾となる「コマンダー オーバーランド85thアニバーサリーエディション」は、ジープ唯一の7シーターSUVであるコマンダー オーバーランドをベースとした100台限定の特別なモデル。優れた走破性と快適性、3列シートSUVならではの実用性を備えるコマンダーに、85周年を記念する専用装備を内外装の随所に採用し、ジープが85年にわたり培ってきたヘリテージと冒険心が表現された。

エクステリアには、コマンダーとして初採用となるグロスブラック仕上げの専用18インチアルミホイールを装着。ホイール中央には、長年使い込まれたアウトドアギアを思わせる味わい深い質感を表現した専用塗装色「Steel Oxide(スチール・オキサイド)」を採用した85周年ロゴ入りホイールセンターキャップが装備された。また、ボディサイドには85周年ロゴと星条旗モチーフを組み合わせた専用サイドデカールを配置し、テールゲートには「85」専用デカールがあしらわれた。ジープのルーツであるアメリカへの敬意と、アニバーサリーモデルならではの特別感が表現されている。

インテリアには、コマンダー オーバーランドとして初となる専用ブラック合成皮革シートを採用。ゴールドのステッチを組み合わせることで、上質かつ落ち着いた空間が演出されている。シート側面に85周年ロゴ入りタグを配置したほか、専用フロアマットを装備し、特別感と所有する歓びを高めた1台となっている。

「コンパス フィールドスタイルエディション」にはスノーピーク製のルーフトップテント「フィールドライズ」を特別装備

コンパス フィールドスタイルエディション」は、9月12日に発売された「コマンダー フィールド スタイル エディション」が好評を博していることを受け、今回そのコンセプトをコンパスにも展開したもの。

現在販売中のコンパスをベースに、車両価格を据え置いたまま「フィールドスタイルパッケージ」をプラス。このパッケージはエアロタイプのルーフラックと、アウトドアブランド「スノーピーク」のルーフトップテント「フィールドライズ」で構成されており、コンパスの持つ洗練されたデザインと快適な走行性能はそのままに、アウトドアシーンにも映えるスタイルがプラスされている。

「フィールドライズ」は、車両のルーフ上に設置するルーフトップテントで、空気を注入することで自立するエアフレーム構造を採用しており、設営や撤収を容易に行なえる。キャンプサイトへの移動手段としてだけでなく、クルマをそのまま宿泊拠点としても活用でき、ソロキャンプやカップルでのレジャーにも適したものだ。

「コンパス フィールドスタイルエディション」の税込車両価格は、「ロンジチュード」ベースが514万円、「リミテッド」ベースが570万円。