オリジナルキャノピーをベースに、セミオーダーで理想の1台を製作
トラックのボディ架装を得意とする共立工業。アルミブロックの平ボディから移動図書館仕様などの特装車まで、企業などのニーズに応じてオーダーメイドで製作している。その経験で培った高い技術力と品質の追求を武器に、軽トラックのカスタム業界にも参入。軽トラ専用設計のオリジナルキャノピー、「グラスホッパー」を開発したのだ。
軽トラの荷台に被せるキャノピーは市場に多く出回っているが、グラスホッパーはスタイリッシュなデザインがウリ。後ろへ行くにつれて斜めに下がるスラントバック形状を採用し、武骨な軽トラのスタイリングを流線型フォルムのハッチバッククーペのように見せてくれる。しかも見た目でなく、空力性能の向上により安定した走りも実現した。
グラスホッパーはこのキャノピーをベースに、ユーザーの要望をもとに装備を追加するセミオーダー方式を採用。今回紹介するのは「職人仕様」をコンセプトとしたデモカー。数多くの引き出し式収納や長尺物の積載に便利なハッチバックラックを装備し、プロフェッショナルな仕事をサポート。グラスホッパーのWebサイトでは数多くの製作例を掲載しているから要注目。キャノピー機能だけ欲しい人のために単品での販売も行っている。





要望に合わせて1台ずつ丁寧に製作

【CRAFTMAN】
●仕様:グラスホッパーキャノピー、左右10個の引き出しツールキャビネット、ルーフラック&ハッチバックラック
KCARスペシャル ドレスアップガイド Vol.45 軽トラカスタムガイド No.3 より
