派手すぎないからこそカッコいい!

FL5の魅力を引き出すKRUISEエアロ

2022年のモデルチェンジ以降、高い人気を維持し続けているFL5シビックタイプR。現在も一部を除いて受注停止が続き、中古車にプレミアム価格が付くことも珍しくない。一方でカスタムやチューニングの人気も高く、各メーカーから続々とパーツが登場している。

ただ、車両の入手だけでなく、パーツの製作や塗装などにも時間がかかれば、「手に入れたFL5をいつ楽しめるのか」という問題も出てくる。そこで注目したいのが、主要なカスタムを施した状態で納車されるコンプリートカーだ。

KUHLジャパンが展開するコンプリートカーは、新車だけでなく中古車をベースにした車両も用意。新車の納車を待てないユーザーには、プロが厳選した中古車をベースに、理想の仕様へ仕上げてくれる。

FL5用の基本パッケージには、フロントディフューザー、サイドディフューザー、リヤハーフディフューザーに加え、ローダウンスプリング、19インチのヴェルズホイールズ、国産タイヤ、アライメント調整まで含まれる。価格は新車ベースが619万円〜、中古車ベースが629万円〜だ。

もちろん、決められた仕様だけではない。車高調やエアフォース製エアサスへの変更、ブレーキシステムのアップグレード、ペイントなどの追加カスタムにも対応。20インチのヴェルズホイールズ・KCV-03や、8ポッドキャリパー+421φローターなども選択できる。

エアロや機能パーツだけでなく、オリジナルフロアマットをはじめとしたアクセサリーまで用意されており、自分好みの1台へ仕上げられるのも魅力だ。

また、コンプリートカーだけでなく、エアロパーツ単体でも販売されているため、すでにFL5を所有しているユーザーも独創的なスタイルを取り入れることができる。

そんなFL5用エアロとして設定されるのが、KRUISEブランドの「KRUISE KR-FL5RR」だ。KUHL Racingの中でもベーシックな位置付けとなるKRUISEらしく、FL5がもともと持っている完成されたスタイリングを活かしながら、スポーティさを引き上げるデザインが特徴となっている。

フロントディフューザーはシンプルな形状ながら、カーボンの質感とカナードデザインによってスポーティさを演出。サイドディフューザーも後端のカナードを純正より大型化することで、空力パーツらしい存在感を高めている。リヤハーフディフューザーはノーマルバンパーと組み合わせる構成ながら、純正以上の立体感を持たせ、フロントから続くカナードデザインによって車体全体の統一感も高めた。

さらに、純正ステーをそのまま活用できるGTウイングは、エッジを効かせた翼端板によってレーシーな雰囲気を演出。リヤビューのアクセントとしても存在感を発揮する。組み合わせるトランクスポイラーはGTウイングとの相乗効果を意識した造形となっているが、単体で装着することも可能だ。

各エアロにはFRPとカーボン仕様が用意されており、予算や狙うスタイルに合わせて選択できるのもポイント。派手さを抑えて純正に近い雰囲気を残すことも、カーボンパーツを取り入れてレーシーに仕上げることもできる。

また、特徴的な純正3本出しマフラーを活かせるスラッシュカット3テールマフラーカッターもラインアップ。ヒートブルーの発色を加えることで、排気系そのものを交換することなく、リヤビューにカスタム感をプラスできる。

エアロ3点をまとめたベーシックセットは30万8000円。まずは純正+αのスタイルから始め、そこからGTウイングや足まわり、ホイール、ブレーキなどへ発展させていくこともできる。オーナーの予算や用途に応じて、段階的に理想のFL5を作り込めるのがKR-FL5RRの魅力と言えるだろう。

そしてKUHLのネットワークはさらに拡大中。今年7月には北海道にKUHL札幌がオープン。通常の整備ピットに加えてカスタム専用ピットも備え、チューニングカーからクロカン、SUVまで幅広く対応する。さらにKUHLレンタカーも用意され、実際にカスタムカーを体感してから愛車の仕様を考えることもできる。

純正の完成されたフォルムを活かしながら、よりスポーティに仕立てるKRUISE KR-FL5RR。エアロ単体から足まわり、ホイール、ブレーキまで、好みに応じて発展させられるのが魅力だ。コンプリートカーなら、理想のスタイルに仕上がったFL5を納車時から楽しめる。

●問い合わせ:クールジャパン TEL:052-693-9893

「160mmワイドの衝撃」現行Zで描く新世代ネオクラシックスタイルを徹底解剖!

RZ34はチューニングの方向性が多彩だからこそ、ショップごとの個性が色濃く表れる一台でもある。そんな中、クールレーシングが提案する『34ZR-GTWR SPEC-D』は、S30フェアレディZを思わせるクラシカルなエッセンスと、現代スポーツカーならではの迫力を融合したネオクラシックスタイル。その独創的な世界観は、数あるRZ34エアロの中でも異彩を放っている。

【関連リンク】
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https://kuhl-japan.com/