まずはお気に入りのケース&キャビネットをチェック!
まず最初にチェックしたいのがケース&キャビネットだ。設置スペースや予算に応じて選ぶのが基本だが、デザインやカラーリングも重要なファクター。また設置場所からクルマが離れていたり、広いガレージの場合にはキャスター付きキャビネットや可搬式ケースも選択肢に入る。

キャスター付きで7段7引き出しの大容量ローラーキャビネット『EKW-1007』シリーズに123点の工具を収めたツールセット。天板縁はラウンド加工されており、移動中に部品や工具を落とす心配もない。キャビネットカラーはレッド、ブラック、シルバー、ホワイトの4色。

施錠可能なスライドシャッターを開くと計79点の工具が現れる。ケースにはそれぞれの工具の影絵が描かれており、見た目の美しさはもちろんのこと、戻す場所も一目で確認できて効率的。壁掛けでも据え置きでも設置可能。
デザインや使い勝手が統一されていることが入組工具の大きなメリット
そこで今回注目したのが、KTCのツールセット。国内トップの工具メーカーだけに、ケース&キャビネットの品揃えの豊富さは目を見張るものがある。上部が作業スペースにもなるキャビネットや、まるで芸術作品のように工具を壁に掛けられる『メカニキット』など、機能性はもちろん“映え”も意識したアイテムがズラリと用意されているのだ。
次にチェックしたいのが入組する工具。すでにいくつかの工具を所有している人も多いと思うが、入組工具はデザインや使い勝手が統一されていることが大きなメリット。すでに多くの工具を所有しているなら、入組数の少ないセットを選んで順次整理していけば予算も抑えられるはず。さあ、憧れのガレージライフを始めよう!

自動車整備用として吟味した77点の工具を『メカデスクSK200-M』に収納。キャスター付きのキャビネットにはスプレー缶を保管できるホルダーや工具などを一時保管できる“マグネットバー”も天板に設置。

エンジンブロックをモチーフにした3段引き出しチェストに66点の工具を入組。3段の引き出しトレイにも効率的に工具が収められている。スイベルラチェットハンドルが付属する『SK3660ESW』(18万400円)も用意。

持ち運びできる両開きタイプのメタルケースに56点の工具を収納。開くとすべての工具を確認でき、作業効率もアップするはず。カラーバリエーションはレッド、ブラック、シルバーの3色。