「VRスープラ」の顔がついに市販化!

トップシークレットからJZA80用フロントバンパースポイラーTYPE4登場

東京オートサロン2026でトップシークレットが発表し、大きな注目を集めた「VRスープラ」。R35GT-R由来のVR38DETTを搭載するという大胆なエンジンスワップとともに、その存在感で話題を集めた新作フロントバンパーが、ついに市販モデルとして登場した。

製品名は「フロントバンパースポイラー TYPE 4」。トップシークレットがR35GT-R用に展開する「M24フロントバンパー」のエッセンスを落とし込んだダクトデザインが特徴で、JZA80らしいシルエットを生かしながら、より現代的かつ力強いフロントフェイスを作り上げる。

ラインアップはFRP仕様(17万6000円)とデモカー同様のハーフカーボン仕様(26万9500円)の2種類。ハーフカーボン仕様はバンパー本体をFRPとしながら、アンダーリップ部分にカーボンを採用することで、TYPE4の造形をよりレーシーに引き立てる。適合はJZA80スープラの後期型が基本。前期型への装着も可能だが、その場合は加工が必要となる。

●取材協力:トップシークレット 千葉県千葉市花見川区三角町759-1 TEL:043-216-8808

「スモーキー永田の狂気が生んだ傑作!」トップシークレットGT300スープラの知られざる真実

トップシークレットの歴代デモカーの中でも、特に強烈な印象を残した一台がこのGT300スープラだ。JGTCマシンを思わせるワイドボディだけでなく、2JZを捨てて3S-GTEへ換装するという大胆な発想は、当時のチューニングファンに大きな衝撃を与えた。

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