当時としてはハイレベル!

新車時にモーターファンのテストで記録したAE86の実力は、最高速度192.1km/h、0-400m加速16秒80(スプリンタートレノ3ドアGTアペックス)。筑波サーキットのベストラップは1分15秒86(スプリンタートレノ3ドアGTV)だった。

当時、ネット換算120psの自然吸気1.6Lとしては、かなりハイレベル。現代のハイグリップタイヤを装着すれば、0-400m加速と筑波サーキットのラップタイムはさらに更新できただろう。

もっとも、発進時にリアホーシングが暴れ出すジャダー現象を上手く抑え込むドライビングテクニックが必要とされた。


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