レトロ&アダルトテイスト倍増し! SHOEI・Glamsterに新柄「BIVOUAC(ビバーク)」登場 

SHOEIは、フルフェイスヘルメット「Glamster(グラムスター)」に新柄「BIVOUAC(ビバーク)」を追加し、2023年1月に受注期間限定にて販売する。価格は58,300円(消費税込み)。

ワイルド&ナローデザイン

SHOEIネオクラシックフルフェイスモデルのGlamster。1970年代の音楽シーンを席巻したイギリス発祥のムーブメント「グラムロック」をイメージさせる名称が示す通り、クールながらもそこはかとないアウトロー感がある、独自の世界観が魅力のモデルだ。

今回追加されるカラーは、帽体の造型を活かしたラインがアクセントとなるシンプルなもの。ビバーク=野営の名前のとおり、レトロなアウトドアジャケットイメージとも取れるデザインは、ワイルドさと高級感を両立する、非常に汎用性の高いもの。通勤時に人と違う主張をしたいユーザーのほか、古いオフロード車に合わせても面白いだろう。

TC-2(ブルー / ホワイト)
TC-9(ブラック / ホワイト)
TC-9(ブラック / ホワイト)
TC-9(ブラック / ホワイト)

SHOEIの進化系クラシック・スタイル

SHOEIの培ってきた技術をクラシカルなデザインに落とし込み、スタイルと機能性を両立させた「Glamster」。細部までデザインにこだわりながらも使い勝手の良さを損なわない、デザイン性と機能性を両立させたシェルデザインを採用する。SHOEIネオクラシックシリーズのアイコンであるダックテールシェイプが印象的だ。

シールドにはクラシックなオンロードフルフェイスのスタイルにマッチする、新設計のフラットシールドCPB-1Vを採用。シールド開閉時は偏心軌道でシールドが動くことにより、シールドと窓ゴムの干渉を防ぎスムーズな操作性を実現している。また、窓ゴムはクラシカルなデザインにマッチし、かつ密着性を高めるリム形状を採用する。

チンバー両側に配置されたスリット状のロアエアインテークは、クラシックなスタイルを重視した形状。シャッターレスの常時開放型で、アルミナムメッシュフィルターがデザインアクセントとなっている。ロアエアインテークと前頭部のフロントエアインテークから取り込まれた走行風は、ヘルメット内の衝撃吸収ライナーに設けられたエアルートを通り首元から排気され、暑い中でのライディングでもヘルメット内を快適に保っている。

内装にはブラック起毛生地を表面に採用。アイポートに近い部分はシールドへの映り込みを防ぐスエード調の生地を使い、被り口部分は汚れの目立ちにくい光沢のあるレザー調生地を使っている。取り外し式内装のため、丸洗いすることが可能だ。

<主な特徴>
・SHOEIネオクラシックシリーズデザイン
・丸みを強調したクラシカルな帽体
・強靱なガラス繊維を基に、あらかじめ3次元形状とした有機繊維を複合積層化。高い剛性を確保しながらも軽量化を可能とした、SHOEI独自のシェル構造、AIM
・シリーズ共通のダックテールの採用
・ロアエアインテークと前頭部のフロントエアインテークによる帽体内部の換気性能
・優れた被り心地の起毛素材を使用したクラシックシリーズ共通の内装

Glamster Glamster BIVOUAC(ビバーク)の概要
 ■発売時期:2023年1月 ※受注期間限定モデル
 ■価格:58,300円(消費税込)
 ■カラー:TC-2(ブルー / ホワイト)、TC-9(ブラック / ホワイト)
 ■サイズ:S(55cm)、M(57cm)、L(59cm)、XL(61cm)、XXL(63cm)
 ■規格:JIS
 ■構造:AIM(Advanced Integrated Matrix)
 ■付属品:布袋、ステッカー、CPB-1V PINLOCK®︎ EVO lens、チンカーテン、シリコンオイル、スペアPINLOCK®︎ピンセット

著者プロフィール

佐藤大介 近影

佐藤大介