プレイバック! 東京オートサロン2022【Kansai SERVICE】

GT-Rカスタムの大御所は、トータルチューンで魅力を倍増! 【Kansai SERVICE:東京オートサロン2022】

東京オートサロン2022、Kansai SERVICEの出展ブース
Kansai SERVICEが東京オートサロン2022でブース展開した、R35 MY17 Super Street。内外装に際めて精度の高いモディファイを施す。
2年ぶりに開催された東京オートサロン2022。今回も魅力的かつ個性的なメイクスが多数出展され、クルマ趣味の多様性と可能性を存分にアピールしていた。ここでは会場で見かけた多くの出展から、GENROQ Webが厳選したモデルを紹介していく。

Kansai SERVICE
Kansai R35 MY17 Super Street

ストリートで際立つGT-Rチューン

公道を走れる最強ストリートマシンとしてKansaiサービスが送り出す魅惑のR35 GTR。3799ccの排気量を持つVR38DETTエンジンは620ps/6400rpmの最高出力と90.5kgm/3560rpmの最大トルクを発揮し、フロントの剛性を高めた独自のボディーワークにより前後バランスの最適化が図られている。

ノーマルから50ps引き上げハードなドライブも許容

東京オートサロン2022、Kansai SERVICEの出展ブース
ブーストアップを施しKansaiスポーツECM Ver2により制御されたVR38DETTは最高出力620ps/最大トルク90.5kgmを達成。GReddy パワーエクストリームRマフラーと、同じくGReddy スポーツキャタライザーも備える。

フロントフェンダーは片側25mmワイド化によりノーマルサイズのタイヤ&ホイールだけでなく、インセット15~5mmまでの11Jホイールを納めることが可能。その他にも主な変更点としては、インテークにHKS製のプレミアムサクションキット、スーパーハイブリッドフィルター、エキゾーストにHKS 2ステージエキゾーストシステムなどが使用されトータルバランスに優れたチューニングが施されている。

GRモディファイも着々と進行

東京オートサロン2022、Kansai SERVICEの出展ブース
Kansai GR 86は各部にタワーバーを与えて大幅な剛性アップを実現するとともに、HKSのスポイラーセットを纏う。GR ヤリス RCはKansai エアロシリーズ(フロントリップ、フロントカナード、サイドステップ、リヤゲートスポイラー)を採用した。

Kansaiサービスと言えばカリカリチューンのGT-Rが目立つ存在だが、もっと身近なモデルにもカスタムを施している。今回出展したGR 86にはストリートパッケージの構築を行い、GR ヤリスはストリート仕様ながらもサーキットまでカバーする「楽しさ」を重視、そしてSUBARU WRX STIは厳選したパーツによるリニアでコントローラブルなモディファイを提案していた。

REPORT/並木政孝(Masataka NAMIKI)

【関連リンク】
・Kansai SERVICE 公式サイト
https://www.kansaisv.co.jp

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