ベントレー・ベンテイガの全モデルに新機能が搭載!キャビンをクリーンにするクライメートシステムと、新しいボディペイント+ホイールデザインを採用!

ベントレーは、ブランドを代表するSUVモデル「ベンテイガ」の魅力をさらに高める新機能を発表した。2020年に登場した2代目ベンテイガは、さらなるパフォーマンスとラグジュアリーバージョンを追加している。エクステリアデザインはフレッシュなまま、8色のエクステリアカラーの追加、7種類のサテンペイントの追加、3種類の仕上げから選べる21インチホイールの追加など、パーソナライゼーションの幅がさらに広げられた。キャビンのクライメートコントロール機能は、トンネル等への侵入を検知し、淀んだ空気をキャビン内に取り込まないように、再循環モードに自動移行して常にフレッシュな空気をキャビン内に保ってくれる。

淀んだ空気を一切カットするクリーンなキャビンを実現

新しいベンテイガ・シリーズの新機能の見どころはキャビンの空調性能だ。新システムでは、粒子状物質センサーを用いて車内外の空気の質を測定し、中央のインフォテインメント・スクリーンに表示することで自動的に「再循環モード」が作動して車内への汚染物質の侵入を防ぐことができる。具体的には、地図データからトンネルなどの空気が淀んでいる箇所を検出し、トンネルに入る10秒前にシステムは再循環モードに切り替わり、車内への汚染物質の侵入を防ぐ。

後席にはオート・クライメートシートも搭載され、乗員が7段階から希望の温度を選択すると、シートが乗員の温度と路面湿度を25ミリ秒ごとに0.1℃の精度で感知し、暖房、換気、またはその両方を同時に行うかどうかをシステムが判断し、乗員を最適な温熱環境に保ってくれる。一方、姿勢調整システムは3時間の間に6つの完全に独立した圧力ゾーンにわたって177の個別の圧力変化を適用することができ、旅を通して快適性を向上させ、疲労を最小限に抑えることができる。

ドライバー支援機能とコネクテッド性が強化

インテリジェント・パーク・アシスト(リモート・パーキングを含む)、3Dサラウンドビュー、エマージェンシー・アシストが搭載され、ドライバー支援機能も強化された。アダプティブ・クルーズ・コントロール、車線逸脱警報、ベントレー・セーフガードもさらに強化された。これらの新しいドライバーエイドの多くは、ドライバーのインストルメントパネルに表示されます。このインストルメントパネルには、3種類の新しい文字盤スタイルと、Bentaygaモデル専用のユニークなスタイルが追加されている。

コネクティッド・カー機能には、リモート・パーク・アシストが追加され、3.5メートル以内の距離であれば、スマートフォンから遠隔操作でエンジンの始動・停止やクルマの操作ができるようになっている。

カラーバリエーションが増えてより個性的に

エクステリアデザインはフレッシュなまま、8色のエクステリアカラーの追加、7種類のサテンペイントの追加、3種類の仕上げから選べる21インチホイールの追加など、パーソナライゼーションの幅がさらに広げられた。標準および拡張パレットに加え、マリナーはサテン・ペイントの新しいプレミアム・シリーズが用意された。ロイヤル・エボニー、ライト・サファイア、オレンジ・フレイム、アルパイン・グリーン、ブリティッシュ・レーシング・グリーン、クリケット・ボール、キャンディ・レッドの7色が追加され、マットな表面仕上げとなっている。

また、エレガントでコンテンポラリーな21インチ・マルチスポークホイールも新登場。よりエレガントなデザインのこのホイールは、ラグジュアリー志向のモデルにふさわしく、3種類の仕上げから選択することができる。複雑なディテールのホイールは、シルバー、ブラックペイント、ブライトマシニング、ポリッシュ仕上げの3種類がラインナップされている。

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