ベントレー・ベンテイガに多様化を目指す専用ボディデザイン仕様車「ビロンギング・ベンテイガ」が登場!イギリスの建築アーティストがすべて手作業で塗装!

ベントレーは、多様性に富んだ高級車ブランドになるマイルストーンとして、「Belonging Bentayga(ビロンギング・ベンテイガ)」を発表した。Belonging(ビロンギング)とは、直訳で、所属、一体感といった意味があり、多国籍の人々をひとつに繋ごう、といった意味も垣間見える。専用のアルパイングリーン塗装のボディには、世界各地の有名な建物が描かれており、車の各側面にはそれぞれ異なる大陸が表現されている。車両のデザイナーは自閉症の天才、スティーブン・ウィルシャー氏だ。

ベントレーは多様化を目指す次のステップとして、「Belonging Bentayga(ビロンギング・ベンテイガ)」を発表した。手作業で塗装されたユニークなアルパイングリーンのハイブリッドモデルには、ニューヨーク、ロンドン、パリ、ローマ、ミラノ、ベニス、東京、香港など、世界各地のさまざまなスカイラインや有名な建物が描かれており、車の各側面にはそれぞれ異なる大陸が表現されている。29の異なるランドマークが描かれたこのアートピースは、イギリスの建築アーティストで、一度見ただけでその風景を描くことができることで知られる自閉症の天才、スティーブン・ウィルシャーMBEが記憶を頼りに描いたものである。

Belonging(ビロンギング)とは、直訳で、所属、一体感といった意味があり、多国籍の人々をひとつに繋ごう、といった意味も垣間見える。実際、ベントレーの従業員は52カ国の国籍の人々で構成されており、多様性に富んだチームが手作業で高級車を製造し、世界の主要都市の小売店から67カ国で販売している。

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