20インチホール採用の新型エクストレイル「AUTECH」が発売開始!

20インチホール採用! 新型エクストレイル「AUTECH」が発売開始!クロームの輝きがプレミアム感を引き立てる!

日産モータースポーツ&カスタマイズ(旧オーテックジャパン)から新型エクストレイルをベースにしたカスタムカー「エクストレイル AUTECH」が登場。7月25日発売予定で価格は420万5300円〜504万6800円だ。

上品さとタフさが融合した新型エクストレイル「AUTECH」が誕生。

日産モータースポーツ&カスタマイズ(旧オーテックジャパン)は、新型「エクストレイル」をベースに、プレミアムスポーティをコンセプトとしたカスタムカーブランド「AUTECH」から、「エクストレイル AUTECH」の新型モデルを発売した。日産の販売会社を通じて7月25日に全国一斉に発売され、価格は420万5300円〜504万6800円となっている。

「AUTECH」は、多種多様なカスタムカーづくりで蓄積してきた同社伝統のクラフトマンシップを継承し、スポーティでありながら高級感漂うスタイリングを伸長させたブランド。プレミアムスポーティをコンセプトとして、オーテック発祥の地である湘南・茅ヶ崎の「海」と「空」のイメージから想起したブルーをブランドのアイコニックカラーとしてる。

ダーククロームとメタル調フィニッシュのパーツが際立ち、高級感のあるスタイリングを実現している。

フロントグリルの輝きと、20インチホイールが高級感を演出

エクステリアは、どの角度から見ても美しく輝くようにデザインした「AUTECH」ブランド車共通の表現であるドットパターンのフロントグリルや、ブルーに輝くシグネチャーLEDを採用したほか、低重心とワイドスタンスを印象付け、スポーティさを演出するメタル調フィニッシュの専用パーツを車体下部に装備している。また、新型エクストレイルで唯一の採用となる20インチアルミホイールは、大径をより強調する専用デザインとし、プレミアムコンフォートタイヤとして定評のあるミシュラン製「PRIMACY4」と合わせ、全車に標準装備となる。
ボディカラーは「AUTECH」専用2トーンの3種類を含めた、全7色をラインアップする。

水面のきらめきをイメージした、オーテックブランド共通のクロームドットグリルが輝く。どの角度から見てみ美しく輝くように、面の形状を綿密に作り込んでいる。
エクルトレイルでは唯一となる、大径20インチイルミホイールを採用。のびやかなスポーク形状でスポーティーさを表現している。タイヤはミシュラン「PRIMACY4」
綿密に作り込まれた形状のリヤプロテクター。上部には高級感のあるダーククロームモールを装着。
ドアミラーもメタル調フィニッシュを採用し、上質感を引き立てる。
ブルーのLEDシグネチャーライトはAUTECH専用のアイテム。
リヤにはAUTECHのエンブレムが輝く。

上質な本皮シートにブルーステッチの差し色

インテリアは、上質な本革を採用し、手の込んだ曲線を多用して立体感のあるキルティングで仕立てたシートをはじめ、ステアリング、ドアトリム、インストパッド、センターコンソールボックスなどに、「AUTECH」ブランドを象徴するブルーステッチを施し、最上の質感を追求した室内空間を演出する。インストも含めて、インテリア全体をブラック基調でコーディネートし高級感が漂う。

キルティングを施し、細部の仕立てにこだわったブラックレザーシートを採用。
シートは上質な本革を使用し、ブルーのステッチとAUTECHの刺繍が入る。
センターコンソールにはAUTECHのエンブレムとブルーのステッチが施される。

グレード展開は全5種。価格は420万5300円〜504万6800円

グレードは5種類の展開。2WDの「AUTECH」と「AUTECH Advanced Package」、4WDの「AUTECH e-4ORCE」と「AUTECH e-4ORCE Advanced Package」は2列シートの5名乗車仕様。これに加え、4WDの「AUTECH e-4ORCE」は3列シートの7名乗車仕様となる。

NissanConnectナビゲーションシステムやヘッドアップディスプレイほか、プロパイロットパーキングなどの先進安全装備や便利・快適装備なども装備したグレードを、「AUTECH Advanced Package」として設定している。

VCターボ初搭載「新型エクストレイル」の走りはまず静粛性の高さに舌を巻く!【新型エクストレイル試乗記】

日産を代表するミドルサイズSUV「エクストレイル」が、9年を経て4代目の新型モデルへと生まれ変わった。新型エスクストレイルは、一新された堂々たるスタイリングもさることながら、e-POWERの新採用、VCターボ、e-4ORCEなどメカニズム面でのトピックスが非常に多い。さっそく、テストコースで得たファーストインプレッションをお届けしよう。 REPORT:山田弘樹 PHOTO:平野 陽

キーワードで検索する

著者プロフィール

MotorFan編集部 近影

MotorFan編集部