フォルクスワーゲン・ティグアンが、米国道路安全保険協会より同社で3台目となる「TOP SAFETY PICK+」を取得!

2022年型フォルクスワーゲン・ティグアンが、米国道路安全保険協会(IIHS)による6つの衝突安全性テストにおいて「TOP SAFETY PICK+」を取得したことが発表された。メーカーではゴルフR、ID.4に続き3台目の受賞となる。

フォルクスワーゲン・ティグアンが、米国道路安全保険協会(IIHS)より「TOP SAFETY PICK+」を受賞したことが発表された。同メーカーでは、ゴルフR、ID.4に続き3台目の受賞となる。「TOP SAFETY PICK+」は、6つの衝突安全性テストで「良好」の評価に加えて、標準装備のヘッドライトで「許容」以上の評価、前面衝突防止テストの両方で「先進」以上の評価を得ていることが条件となっており、ティグアンは、6つの衝突安全性評価で良好な評価を獲得したことが受賞に繋がった。

ティグアンは、LEDヘッドライトを標準装備し、トップトリムにはダイナミックコーナリングライトを備えたアダプティブフロントライティングシステム(AFS)が追加されている。フォルクスワーゲンの「歩行者モニター付き前方衝突警告・自動緊急ブレーキ(フロントアシスト)」は、車両や歩行者との前方衝突の可能性をドライバーに警告(前方衝突警告)し、緊急時には自動ブレーキ(自動緊急ブレーキ)をかける安全システムである。

2022年モデルのティグアンには、フロントアシスト以外にも、サイドアシスト(ブラインドスポットモニター)、リアトラフィックアラートなどの運転支援機能が用意されている。フォルクスワーゲンのIQ.DRIVEテクノロジーもティグアンの全モデルに搭載され、トラベルアシスト(半自動運転支援)、アダプティブクルーズコントロール(ACC)ストップ&ゴー、レーンアシスト(車線維持装置)が走行中の危険を回避する。IQ.DRIVEに加え、パークアシスト(パーキングステアリングアシスト)、ダイナミックロードサインディスプレイ、ライトアシスト(ヘッドライト用ハイビームコントロール)なども用意されている。

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萬澤 連 近影

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