ベントレー・マリナー・バトゥールは、アイコンであるW12エンジンを搭載。ハンドメイドの超高級グランドツアラーは8月21日に世界初公開!

ハンドメイドされる新しい高級グランドツアラー、ベントレー・マリナー・バトゥールは、新世代のまったく新しいデザイン言語を実現。過去の名作を再解釈したすっきりとしたフォルムに仕上げられている。さらに、ベントレーのアイコンであるW12エンジンを搭載し、かつてないほどのパワーとトルクで並外れたパフォーマンスを実現している。ベントレー・マリナー・バトゥールは、日本時間 8月21日日曜日正午に全世界に公開される。

ベントレ・マリナー・バトゥールは、ハンドメイドされた最も新しい高級グランドツアラーとして、今週末のモントレー・カー・ウィークにて世界初公開される。バトゥールは、デザインディレクター、Andreas Mindt氏の指揮のもと、ベントレーのまったく新しいデザイン言語を実現している。過去の名作を再解釈し、コントラストを活かしたすっきりとした新しいフォルムに仕上げられている。この新しいベントレーのデザインDNAは、2025年に最初に発売されるベントレーバッテリー電気自動車(BEV)の将来のラインアップを形成するものである。

Bacalar(バカラ)と同様、Batur(バトゥール)には、顧客との究極の共同創造とパーソナライゼーションの機会が凝縮されている。すべての表面と部品の色と仕上げを顧客が指定することができ、組み合わせる方法は無限に存在する。素材の選択肢には、持続可能な天然繊維複合材料、低CO2レザー、さらには3Dプリントされた18Kゴールドも含まれている。

バトゥールは、ベントレーの象徴であるW12エンジンを搭載し、これまで以上に高いパワーとトルクを発揮する改良型である。W12のパワーは、ベントレー史上最も先進的なシャシーシステムによって、圧倒的な直進性能に匹敵する優れたダイナミズムをもたらす。

ベントレー・マリナー・バトゥールは、日本時間 8月21日日曜日正午に全世界に公開される。

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