ヘッドライトの黄ばみ再発を防止してクリアを維持するスペシャルアイテム!

DIYでも対策可! 黄ばみ除去したヘッドライトはまた黄ばむ……クリアな状態を保てるコーティングスプレー爆誕!

ポリカーボネート素材が使用されるクルマのヘッドライトは年数の経過とともに、黄ばみが発生し劣化してしまう。問題なのは、せっかく綺麗にしても黄ばみが再発するということ。今回紹介する「ブライトマンCP」は、そんなヘッドライトの綺麗を維持するクリア塗装スプレーだ。施工はプロにおまかせするのもアリだけど、DIYでも可能な仕様とすることで、お財布にやさしく長年の悩みを解決することができる逸品だ。

ヘッドライト専用クリア塗料スプレー「プライトマンCP」/ロケットスタート

ヘッドライトリペアで黄ばみを除去しても、すぐに黄ばんでしまうケースがほとんど。解決するには「クリア塗装」を施工する必要がある。

従来のコーティング剤にはない膜厚で耐擦過傷性、耐候性を発揮

ヘッドライトリペア剤の開発・販売をおこなうロケットスタートから、簡単に高耐久ヘッドライト保護ができるスプレー缶タイプのクリア塗料「ブライトマンCP」が発売、併せて全国で販売する販売店を募集している。

近年、プロが施工するヘッドライトリペアサービスだけでなく、DIYでおこなうヘッドライトリペアでも定番となりつつあるヘッドライト保護の「ヘッドライトクリア塗装」。

ポリカーボネイト素材が採用される現在のヘッドライトは、使用環境にもよるが数年で黄ばみが発生し劣化する。

ヘッドライトリペアで綺麗になるが、また数年で黄ばみが発生するケースがほとんど。その問題を解決するのがリペア後に施工する「クリア塗装」。

しかし、これまでのクリア塗料はDIYで施工する場合、販売されているのは2液硬化型がほとんどで、ポリカーボネイト用に作られておらず、シンナーなど多くの強溶剤となり、ヘッドライトに使用するとひび割れが発生するリスクがある。

2液性塗料を特殊缶に充填して混合作業の手間を省きコスト削減

この「ブライトマンCP」は、新車のハードコートに匹敵する高外観・高透明な仕上がりで従来のコーティング剤にはない厚膜25μm以上で耐擦過傷性、耐候性を発揮。

プライマーレスで直接塗装が可能。2液性塗料を特殊な缶に充填することで混合作業の手間を省き、作業コスト・時間の削減を実現させる。

PRTR法、特定化学物質予防規則の対象物質を非含有とした環境配慮型塗料で、プロの施工にも、DIYユーザーの施工にも使用できるポリカーボネイト専用のスプレー式クリア塗料なのだ。

DIYでの作業はハードルが高いが、「ブライトマンCP」以外はホームセンターで揃えられるアイテムで施工可能。しっかりと下処理をおこなって「ブライトマンCP」を塗装。乾燥後、3000番耐水ペーパー、コンパウンド等で磨けば、新車同様の美しい表面になり、数年単位での耐久性ある保護被膜を形成する。
自動車のヘッドライトにはポリカーボネイト素材が採用されており、使用環境によっては数年で黄ばみが発生してしまう。

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自動車のヘッドライトにはポリカーボネイト素材が採用されており、使用環境によっては数年で黄ばみが発生してしまう。

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ヘッドライトリペアで黄ばみを除去しても、すぐに黄ばんでしまうケースがほとんど。解決するには「クリア塗装」を施工する必要がある。

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【PARTS SPECIFICATION】
●商品名:ヘッドライト専用クリア塗料スプレー「ブライトマンCP」
●価格:オープン
●容量:280ml
●成分:合成樹脂(ポリイアソシアネート樹脂)、有機溶剤
●標準塗り面積:ヘッドライト1〜2台分(大きさによる)
●適応素材:ポリカーボネイト(PC)、ABS樹脂、アクリル樹脂、PET、FRP、ポリ塩化ビニル(PVC)

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