機動性&実用性に長けるメカニズムを解剖!【MITSUBISHI・デリカD:5&デリカミニ ベース車GUIDE #002】

デリカD:5の走破性や加速性は熟成の域に! 多芸多才なメカニズムをチェック!|新車レビュー

・最新の改良でATを6速→8速へと多段化
・ダイヤルで切り替え可能な3つの走行モード
・ドライブに安心&安全をもたらす安全装備が充実

エンジンは2.2Lディーゼルのみ

機動力の核となるエンジンは、現在2.2Lディーゼルのみだが、型式も同じ「4N14」であるものの、インジェクターの変更、内部のフリクション低減等、50%ものパーツ変更を2019年に実施と、改良前後では別モノだ。ディーゼルならではの太いトルクがさらに増しており、ATを6速→8速へと多段化。足まわりも見直したことで、過去最高の走破性や加速性を達成した。熟成の域に達している。

3つのDRIVE MODEを使い分けたい

ボディも、足も、ハンドリングもいいカンジ!

ドライブに安心&安全をもたらす! 先進安全装備【e-Assist

デビュー当初から比べ、ある種、もっとも進化したといえるのが安全面だ。現行車には衝突軽減ブレーキ、車線逸脱警報、レーダークルーズコントロール、オートマチックハイビーム、誤発進抑制機能など、ライバル車と遜色のない装備が備わる。ちなみに周囲の状況を把握するカメラとセンサーはフロントガラス上とグリル右下だ。

衝突軽減ブレーキ:危険を認識すると警報や画面表示で注意喚起し、ときに自動でブレーキをかける。
オートマチックハイビーム:周囲や対向車の明るさを検知して、自動的にハイ&ロービームを自動で切り替え。
車線逸脱警報:車線がはずれかかると警報と画面表示で警告しふらつきを予防。作動は60㎞/h以上。
後側方車両検知警報:車両斜め後方の死角にいる車両を検知し、ドアミラーに表示。ウインカー作動で警告。
レーダークルーズコントロール:設定した車間距離を維持しながら、アクセルを踏み続けることなく先行車に追従可能。
後退時車両検知警報:駐車場などでバックする際に、斜め後方から迫りつつある他車の存在を知らせる警告機能。
誤発進抑制機能/前進:踏み間違いでアクセルを強く踏み込むと、エンジンの出力を自動で制御して衝突被害を軽減。

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STYLE RV(スタイルRV) Vol.173 ミツビシ デリカD:5&デリカミニ

[スタイルワゴン・ドレスアップナビ編集部]

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