北米のSEMAショーにおいて、その姿を初お披露目【PRIUS CUSTOM #008】

海外でも大好評! 60プリウスの最新エアロは、エッジ感際立つ大人系フォルム

フルモデルチェンジで大衆ハイブリッドカーから、先進的なスポーティモデルとして生まれ変わった新型の60系プリウス。これまでの歴代モデルからさらにロールーフ化が進み、より低さやホイールの大口径感をアピールできる仕様となり、カスタマイズシーンでの注目度も上昇中。個性を高めるボディキットも続々だし、名門チューナーの車高調、スタイル重視のエアサス、そして純正車高でもローフォルムでもシチュエーションによって、バッチリとスタイルアップできるアルミホイール交換と、カスタムの魅力満載。人気急上昇中の60プリウスシーンを見ていこう!

 アーティシャンスピリッツ・ブラックレーベルの最新作が北米デビュー

レクサスを中心に洗練のスポーツフォルムを持つエアロパーツを展開しているアーティシャンスピリッツのブラックレーベル。そんな彼らがついに60プリウス用ボディキットの開発に着手。世界最大級のアフターパーツトレードショーである北米のSEMAショーにおいて、その姿がお披露目された。

テーマとなったのは完成度の高いミニマムスケールのカスタマイズ。60プリウスはデザイン的にも完成度が高いため、それを崩すような大がかりのカスタムは不要とブラックレーベルは判断。逆にミニマムのカスタムで理想の姿へとどれだけ近付けるかを追求した。

ただし単にシンプルなデザインではなく、適度なボリューム感も持たせたのがこだわり。腰下のスポイラーはすべてアンダータイプだが、フロントではボトムをグッと突き出して、サイドはボディとシンクロする抑揚を持たせる。リアはシンプルなコーナーラインと中央のディフューザー形状で躍動感を。どれもクリーンな意匠で、ボディとの一体感もバツグンだ。

すべてのパーツにおいて、FRPだけでなくカーボンを設定するのも大きなポイント。カーボンを選択すればもうワンランク、大人スポーツ感が底上がること確実だ。

LINE UP(近日発売予定)
フロントアンダースポイラー
サイドアンダースポイラー
リアアンダースポイラー
ルーフスポイラー
ゲートスポイラー

PRIUS CUSTOM まとめはこちら

STYLEWAON(スタイルワゴン)2023年12月号より

[スタイルワゴン・ドレスアップナビ編集部]

純正車高でも低さをアピールできる新型プリウスのローフォルムフェンダーってどんなもの?

スポーツ系を中心に、幅広い車種用エアロを展開するガレージ・ベリー。最新作となる新型の60系プリウスは、ワゴン系でもお馴染みのベリー・ヴァリアントからの登場だ。

新型プリウスを純正車高のまま、スポーティにアップデートするホイールがコチラ!

先代よりもサイドセクションのボリューム感が増した新型プリウスには、あまりに華奢なホイールよりもある程度の量感、迫力がある足元の方が、全体のバランス的にもよく似合う。それでいて軽やかな疾走感はキャラクター的にも必須で、未来感というキーワードも含んだモデルが理想的。そこで候補に挙げてほしいのがMIDホイールのフラッグシップであるRMPの最新作、この025SVである。

こんなに低い新型プリウス見た事ない! しかも仙台→富士を楽勝自走!

街なかでも見かける機会が増えてきた新型プリウス。先代、先先代はカスタムを楽しむ人が多かったが、新型ではどうなのか? いち早くシャコタンスタイルに挑戦したTセレクションの新型プリウスをクローズアップ。

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