アンティークだけど新しい! アルパインスタイルのSONOVA(ソノバ)とBEAS(ベアス)から目が離せない!

旧き良きカリフォルニアスタイルを再現した、SONOVA(ソノバ)とBeas(ベアス)が新鮮すぎる!

SONOVA(ソノバ)
・メッキバンパー&グリルがUS感漂うSONOVA(ソノバ)
・キャルズモーター初の軽自動車はジムニーをカスタムしたBEAS(ベアス)
・レトロな角目SUVは西海岸がよく似合う!?

昨年、旧き良きカリフォルニアスタイルのカスタマイズカー、カリカ&ハバナを発表し、新しい波を生み出したアルパインスタイル。その時からすでに次なる1歩に向けたプロジェクトは始まっていた。2024年1月、1年の開発期間を経て、3列ミニバンのソノバ、ミニマムSUVのベアスがラインアップに加わった。ともに1970〜80年代のカリフォルニアのカーカスタムがモチーフ。それを安心安全な現行車に取り入れたオリジナルカスタマイズカーだ。新規のソノバ、ベアス、既存モデルのカリカ、ハバナの4台は、2024年から、Cal’s Motor(キャルズモーター)という新ブランドとして、始動する。ソノバ、ベアスの詳細な仕様や販売価格は次号以降追って紹介。当時のアメ車の華やかさ、勢い、カッコ良さを知る人はもちろん、この雰囲気が新鮮な世代にもぜひ注目してもらいたいNEW WAVEだ。

メッキの逆スラントノーズは往年の元祖ミニバン

カリカ&ハバナで切り開いた現行車×旧き良きカリフォルニアスタイル。その世界観をファミリー層が望む3列シートミニバンに落とし込んだのが、ソノバだ。既存のミニバンとは一線を画す独特なシルエット。名前の由来は、カリフォルニアにある青い海、青い空が広がるビーチの名前。個性的な逆スラントフェイスやメッキバンパー&グリルは、シボレー・アストロやシェビーバンが持っていた堂々とした存在感を彷彿とさせる。

海沿いを走る姿が想像できるレトロな角目SUV

STYLEWAGON(スタイルワゴン)2024年2月号より

[スタイルワゴン・ドレスアップナビ編集部]

コンプリートカーから”クルマ”へ、アルパインスタイルの新章 【Havana(ハバナ)とCarica(カリカ)】がカッコ良すぎる!

最新のアルパイン製品の取り扱いをはじめ、「アルパインスタイル」オリジナルパーツの開発・販売、さらにはエアロやホイール、カーエレを組み合わせたコンプリートカー販売を手掛ける独自店舗を持ったブランド「アルパインスタイル」。2023年1月、アルパインスタイルが2台の“クルマ”を発表した。Havana(ハバナ)とCarica(カリカ)だ。これまでならばボディキットの発表となるが、“クルマ”としたのは、新プロジェクトが、単なるボディパーツではなく、完成車であるという並々ならぬ思いに他ならない。これまでのコンプリートカーとは違う、カスタムパーツを超えたオリジナルの完成車がここに降臨。

アメリカンクラシックの「ハバナ」

アルパインスタイルの新提案、2タイプから選べる新型コンプリートカー「カリカ」、アメリカンクラシックの「ハバナ」。好みはどっち!?|TAS2023

横浜や大阪、福岡など、全国にディーラー網を展開している「アルパインスタイル」が、オートサロン会場でオリジナルコンプリートカーを堂々発表!

置きっぱなしにして出かけられるってスゴイ! 便利すぎるバックドア拡張型テントあります!

お久しぶりのキャンプギア企画です。キャンプは色々とギアを揃えないとできないと思ってませんか? もちろんあれば楽しさが増していきますが、 車中泊前提ならば、焚き火台とチェア位でも十分楽しいのです。これからの季節なら寝袋だって簡易的なものでもOK! 今回は「車中泊のすすめ」と題して、車中泊コンプリートカーや必携ギアを紹介します。

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