レクサスLM仕様のフィニッシュは、ローダウン、ラグジュアリー路線だけじゃなかった!

カスタムシーンで注目の、レクサスLM仕様をアゲちゃった!? 無骨なオーバーフェンダーをボルト留め&ラプター塗装でよりワイルドに!

アルファード&ヴェルファイアのLM化が流行っている。そんなカスタムの新しい提案が、オフ系ルック。高級ミニバンをアゲると一体どーなる?

4×4のエキスパートが高級ミニバンをアゲ系に!

【OUTCLASS/ALPHARD】

ジムニー専門店としても知られる徳島のアウトクラスカーズは、パーツの自社開発からリフトアップなどのカスタム、ジムニーによるダートレース参戦など多彩な実績を持つ実力派プロショップ。

スズキの販売店ではあるが、その豊富なカスタムノウハウを生かし、4×4全般を手掛けるカスタマイズのエキスパートなのだ。

そんなアウトクラスカーズが東京オートサロン2022で披露したのが、このLM仕様のアルファード。

が、前後バンパー&グリル&レンズ類をLM純正に移植するという、通り一辺倒なスワップではない。なんとそのLMバンパーを贅沢にもショート化。

バンパーガードで精悍に武装し、スプリング&ショックでリフトアップ。全身にラプター塗装をかけ、無骨なオーバーフェンダー、GIワークスのルーフトップテントも加えてバリバリのオフローダーへとフィニッシュしているのだ。

最上級のLM仕様でありながら、最旬のオフでもある。その破壊力、文句なし。しかも、今回のバンパー&ガード類は販売の構想もあるそう! お楽しみに。

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ワンオフで製作したオーバーフェンダーは、ラプター塗装とボルト留めの効果もあって、実に無骨でワイルドな印象。反響があれば製品化も!?

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テールランプもレクサスLMの純正を移植。それに伴う周囲の形状などは、すべてワンオフで対応した。その後ろ姿はまるでまんまLMである。

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デモカーにはキャンプ&外遊びの必需品、サイドオーニングも装備されていた。最上級グレードなLMをオフ仕様に、という発想がサプライズ。

SPEC
●ホイール:デルタフォース・オーバル(17×8.0J) ●タイヤ:トーヨー・オープンカントリー(225/65R17) ●エクステリア:レクサスLM仕様(リフトアップ専用加工)、バンパーガード&アイアンリアバンパー&オーバーフェンダー=オリジナル、ルーフテント=GIワークス ●ボディカラー:ラプターX全塗装 ●インテリア:シートカバー=オリジナル、ドア内張り張り替え ●足まわり:リフトアップスプリング=オリジナル、ショック=KYB 

[スタイルワゴン・ドレスアップナビ編集部]

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