目次
使い方はもちろん、税金や維持費まで考えて選ぼう
▶ハイエースのメカニズムまとめはこちら
現行の200系はすでに6代目まで進化しているハイエース。小型商用車の枠内で、広々とした荷室空間を実現しているのが特徴だ。多彩なバリエーションを用意しているのもポイント。主力となるバン(4ナンバー/1ナンバー)のほか、ワゴン(3ナンバー)やコミューター(2ナンバー:マイクロバス)の3タイプが設定される。
その大きな違いは、バン(2〜9人乗り)は荷物を、ワゴン(10人乗り)やコミューター(11人以上)は人を運ぶことを考えた設計であること。バンやワゴンは普通免許で運転できるが、コミューターは中型以上の免許が必要になる。
またボディ形状の違いにより、税金や維持費が異なることも知っておきたい。貨物車に分類されるバンは1、4ナンバー登録となるため、自動車税は1万6000円(自家用の場合)と割安感がある。ただし、車検は1年ごとに更新する必要があるのがポイントだ。
一方、普通車扱いとなるワゴンの自動車税は5万1000円(自家用の場合)となるが、2年ごとの車検が必要だ。高速料金や保険代、燃費もそれぞれ異なるので、じっくりと吟味して選びたい。
5つに分類される、ハイエースのボディタイプ
【バン】
【ワゴン】
【標準ボディ】
【ワイドボディ】
【コミューター】
▶ハイエースのメカニズムまとめはこちら
[スタイルワゴン・ドレスアップナビ編集部]